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2019.03.22 Friday  to/do/ro/キ

木曜日。

 

ここ数か月

アイフォーンの画面割れからの液晶漏れによって

割れた画面で指を切り、広がり続ける液晶漏れで

漫画の左下コマのセリフが読めなくなってきたので

携帯を修理に出したいが

パソコンが壊れている今

このアイフォーンのデータを失えば、そう、待っているのは

自分の全曲データ・サンプリングデータの紛失・・・・

そして

今ではプレミアついているけど当時何も考えずに売ってしまったCDや

廃盤を迎えプレミアがつくほどもなかったマイナーバンドたちの

もはや本当の意味で手に入らなくなってしまった音源データの紛失・・・

 

そして

撮りに撮りためた新撰組跡地の写真データの紛失・・・!!

 

それだけは避けねばならぬ・・!!

かといえ、マックブックプロさんをご購入するほどのゆとりが私にござろうか!!

いや!ない!!!!!!

 

ということで

アイフォーンを新しく購入することを決意。

こまったよ、だって、まだ、以前買ったアイフォーンセブンの分割終わってないよ?

 

まあ、働けばいっか!

 

そしてどんどん遠ざかるマックブックプロさんの購入・・・・

携帯でも曲って録れるのだろうか・・・・

 

そろそろ曲のひとつでもアップしたいと思う今日この頃・・・

 

めざせ年内ということで・・・・・

年内・・・・

 

とかいったらマックブックプロ買える頃にピアノが壊れたりしてね!

 

しゃ・・・シャレにならん・・・

 

※※※   ※※※   ※※※

 

そんなわけで、昨日は無事アイフォーンさんを購入するも

ワイファイが・・・・壊れていたよ・・・

使わなさ過ぎて、気づいてなかったよ・・・・

お陰で、データ移行が出来ず。

 

なので

本当に本当に久し振りに、漫画喫茶へ行ってまいりました。

 

かつて入り浸り続けた漫画喫茶は

オートセルフになっていて

入場・退場にとまどう33歳。

 

データ移行する間、丁度読みたい漫画があったんだよね!と思っていたら

まさかの最新刊の仕入れはおろか、

現在8巻まで出てる漫画が3巻までしかなかったり。

読みたい本はことごとくなく、

とりあえず・・・これとこれでも読み返すか・・・と、

手に取った本はどれもべちゃべちゃ。

誰彼の手垢、食べ物のあぶら、零した飲み物が染込んだような跡。

もはや誰かの怨念さえも吸い込んで、しみついたような産物である。

 

ううう。きもちわるよう・・・と思いながら入った喫煙ルーム

もはや清掃することを忘れさられレボリューションを起こせるような気配は皆無な空気洗浄機は

空気を洗浄できず、むしろ汚染に加担しているかのような有様。

足しげく通っていたあの頃よりはるかに空気が悪い。

 

いかんいかん。と思いながら個室の引き戸を開けると

床がねちょねちょ。

パソコンは油ぎとぎと、食べかすでにちゃにちゃ。

 

た・・・耐えられん・・・・!!!

 

しかし、ワイファイがだな・・・・ということで

さっさとデータ移行をすませようとしていると

いたるところでいびきが聞こえます。

ここだけは前と変わらないなあ。なんて思いつつ

そうだ、連載本誌の最新号とかなら綺麗なはず!と

別の漫画を取りに向かうと

マイどんぶり(そんなどんぶり、この店で見た事ない)を

抱えて歩く青年とぶつかりそうになった。

 

よく見るとどんぶりには白米とお湯。

左手には、これまた自前とおぼしきスプーンを握りしめ

首元にはタオル。

漫画喫茶に棲んでいた頃の自分を一瞬思い出しました。

 

それにしてもお湯に浸した白米・・・

この世で私が最も嫌いそうないでたちであった・・・。

昔ここには具のないインスタントみそ汁とかフリーでおいてあったけど

そういうものもなくまってしまったんだろうか。

 

高円寺の漫画喫茶は

品揃えやチョイスの良い順から潰れて行った。

もう雑魚寝喫茶に名前を変えたらよいのではないかと思いながら

最短記録の45分で、

かつて毎日来たいと思うほど愛していた漫画喫茶を後にするのでありました。

 

※※※   ※※※   ※※※

 

先週の日曜日の夜。

知り合いと阿佐ヶ谷の新しくできたとおぼしき焼肉屋へ行くと

見事にガラガラ。

私たち以外には、小学生低学年と思われる男の子と

そのお母さんと思われる二人が座っているのみだった。

 

店員さんは中国の方で、日本語がわからないらしく

「注文するときは無言でメニューを指さすと、それを伝票に書き写す」

というシステム。

 

換気扇の設置はなく

どうも見慣れぬ焼き具は

我々が聴きなれたアノ肉をやく音も立てずに肉を焼き

焼き網の真横に吸引がついていて

煙も無音で吸い取るという優れもの。

 

そう、すぐれすぎていて

私たちはとあることに気づくのである。

 

15分経ち

20分経ち

30分が経つ頃

 

気づくのである。

 

喋っているのが、私と知り合いだけだということに。

 

そう、店員さんはおろか

隣の席の親子

一切会話をしないのである。

 

子供はとてもよく喋るものだと思っていたし

母親もとてもよく喋るものだと思っていた私は驚愕。

実家に戻れば姉と母が本当によく喋るので

普段聞き役を担っている父は、私にその役を押し付け昼寝をはじめ

わたしはただ赤べこのように頷くのみ・・・・

女友だちもみなよく喋る記憶しかなく

 

そんな馬鹿な・・・!!ということを知人に伝えるべく

携帯で知らせると

「自分も気になってた・・・・」とメールで返ってくる次第。

 

もはや知人と二人、隣のテーブルを気にしながらそわそわしていると

入店して45分目

 

やっと子供がしゃべったのである。

 

何故かその焼肉屋の各テーブルにはプルームテックと

使い捨てマウスピースが設置されており

プルームテックをお試しできる仕様になっているのだが

それを子供が指さしながら

 

「これ、メンソールって書いてあるよ」

と、一言しゃべったのである。

 

すると母親が

 

「それ、煙草?」

 

そして・・・!!!!!

 

再び無言。

 

ええええええー!!!!!

 

知人と二人、その親子を二度見していると

今度は母親がメニューを持ち上げ店員さんを呼ぶ。

出てきたのはカルビクッパラーメンのようなもの。

 

このころには、既につられて我々も無言になりつつ

アイコンタクトで事を報告し合う次第。

 

すると

 

何も言わず母親がとりわけ

 

まさかの

 

子供は鼻をつまみながら無言で食べ続け

それを見ているはずの母親も無言で食べているのである。

 

隣に座っている初対面の私たちでさえ

あの少年にはこのカルビクッパラーメンが辛いのだ。と伝わる動作。

しかしそれを見ても母親は何も言わず

子供は自ら空になったグラスに水を注いでいる。

 

き、奇妙だ・・・・。

 

店員がトイレに駆け込んでいく音だけが店に響いている・・・。

 

し、静かだ・・・・・。

 

もはや無音に耐えられなくなった私たちは60分ほどでその店を後にし

 

「親子というのは、もっと会話の多いものだと思っていたのは私がイナカッペだからだろうか」と呟くと

「渋谷出身だけど、うちの母親すごくよく喋ってたし、周りの母親も良く喋ってたよ・・・」と知人。

「せめて普通の焼肉屋さんらしく、じゅーじゅーとか、もくもくとかしてたら良かったのにね・・・」

と、本来なら褒めるべき施設投資が、そうは思えない結果になってしまうのでありました。

 

※※※   ※※※   ※※※

 

諦めかけている内見再びが土曜日。

日曜日はまだ咲いてない桜を観に花見。の、予定。

 

みなさま、佳き休日を。

 

 

またね。

 




2019.03.20 Wednesday  君は愚かだ、そして僕は間抜けだ

18歳の頃につくった歌を口ずさみながら
まあ、ずっと間違い続けていたら
まぬけどころでは済まないなあ。とか。
とか。

ここ数日、みぞおちが中々どっこい痛いので
胃に優しいものが食べたいと思うのに
中々おかしな食生活で今日もなんだかみぞおち痛い。

今日の朝ごはんはにゅう麺で、
昼ごはんはおにぎりとお菓子。
夜ごはんつくってる時間あるかな。
いやつくろう。
菜の花と卵と
豚汁と
山芋卸して
あ、この間見たこともない茸を買ったから、それも焼こう。
勿論、時間があればだけど。

※※※   ※※※   ※※※

こうこうと明るい。
よく見ると汚い。

ほうぼうと鋭鋒と、なんだかろくでもない。
そして、ろくでもないのはお互い様だ。

そんなの、僕だって悲しい。

※※※   ※※※   ※※※

そしてまた恐怖の月末。
落ち込んでいる暇はないのである。

※※※   ※※※   ※※※

そうそう
知り合いと、ブルージャイアントで誰が好きだどうだという話をしていると
知人は不服そうに
日本編は割と玉田が人気らしいと言うので
え、いいじゃん玉田。私も好きだよ。というと
どうも納得いかない顔をされ
海外編は誰が好きかというので
私はブルーノが好きだというと
またも何でという顔をされたので
「ナンバーファイブの中で、一番プロっぽい」と答えたら
少し納得してもらえた様子だった。
知り合いはラファが好きなんだって。
なるほど。

※※※   ※※※   ※※※

なんかもっと、素朴な感じがいい。
そしてきっと、もっと質素であるべきだと思う。

※※※   ※※※   ※※※

昨日。
意を決して糠床をおこした。
湯通しした柚子の皮をたっぷり
四川唐辛子
粉末のかつおと、こんぶを2枚。
乾燥した緑の山椒をぱらぱら。
味をなじませるべく、何も入れずに冷蔵庫へ沈ませ
そう、今日。
今日おうちに帰ったら、まずきゅうりからつけ始めるのである。
あ、野菜室にルッコラも居たからルッコラも入れちゃおう。

非常にたのしみである。
ここ数日で、一番わくわくしている。

うむ。

※※※   ※※※   ※※※

隣の席の先輩が
今日も今日とて
「権守さん、いつ一緒に死ぬ?」と言ってきたので
「いつでもいいよ」と答えると
えええ!!!!と、とても驚かれた。
あげく
突然謎の慰めのターンがやってきた。

なるほど、そういう交わし方もあるのか。と、
知った水曜の午後でございます。

※※※   ※※※   ※※※

家にストックされている
大量のカップラーメンの事を思う。
もしかしたら、もやしがあれば彼らを救済できるのではなかろうか。
救済先?
それはもちろん、私の胃袋です。

かしこ。

※※※   ※※※   ※※※

本当に必要なものって
本当はとても少ないという事くらい分かっている。
そう、本当に必要なものは、とても少ないという事と
反比例するような私の部屋。

12年間で育ちに育ちきった魔物が住んでおります。

※※※   ※※※   ※※※

無理しないと変わらないなと思った。
どこかで何かを無理しないと。
そして無理を出来る箇所が
意外にも、たくさんあるような気がした。
余裕なんて、ほんとうにないに等しいと思っていても
無理出来る場所がたくさんある気がするというのが
不思議なところではありますが
多分少しずつ楽をすることを覚えていて
その楽を切り詰めれば、無理を出来るんだろうなあ。と。

ってことは、楽と余裕は違うっていうこと?
うん、違うなあ。
余裕はない。でも、余裕がないなか
落としどころとして作ったのが楽というところかな。と
そう思うと自分が自分に納得。

なるほどなあ。

うん、やれそうだ。
頑張ろう。

明日は祝日!カモン、時間!
がんばろう。


またね。
 




2019.03.18 Monday  たまに不思議な物が好き。

小学生の頃
私のいた学校では、高学年になると
生徒たちは、マーチングバンドを強制的にするはめになり
その中のパート分け、
一番人気トランペット希望者には、オーディションが開催される。

本当のことを言えばグロッケンがやりたかったのだけれど
姉もかつてトランペットを吹いていたことや
まわりのなんやかんやもあって
結局何故かトランペットを希望することになった。

案の定、教育が比較的熱心だった母親と
当時秀才で通った姉によって毎日びしばし特訓。
良くも悪くもトランペットの座を勝ち取り
オーディション会場の音楽室から戻った教室
結果を聞いてくれた友達に「受かったよ〜」なんて言ってたら
近くにいた女子軍団から
落ちて泣いている子がいる前で喜ぶなんて非常識だ、最低だ
正確悪い、本当に信じられない。今すぐトランペットを彼女に譲るべきだ。と、怒られた。

当時の勝気ないじめられっこだった私は
あの厳しい家の訓練を耐えて、どうにか勝ち取った勝利
実際落ちた子は楽譜さえも読めてなかったじゃあないかという気持ちと
うわ、また当分このことでいじめられる。。。という
本当に自分の事しか考えられない子供だったので
そりゃあ嫌われるよなあ。と、
今だったらとてもよく分かる自分の稚拙さよ・・・

 

しかし当時の私に

先生にこっそり辞退を申し出て

教室で泣いていた女の子を推薦し

その行為を先生に口止めの念押しするなんていう

スマートさはなく

勿論この時、譲ることなどせず、トランペットを吹きました私ですが

チームプレイって本当大切ということを踏まえ

譲っていたらどうだったのか。
でも、譲られた役って、こころにわだかまりを残してしまうのではないか。
私の場合は
なさけないきもち、みっともないきもち、みじめなきもちでいっぱいになってしまう。
とはいえ、それは、あくまで私の場合で
仲良しチームのみんなと一緒に居られるから、譲られた方がうれしいのかもしれないし
みっともなく思う事もなく、やりたいものをやれたらうれしいのかもしれない。
ので
未だにここの決断だけは良く分からない。

そもそも、オーディションなんぞ受けず、

トランペットなんか選択しなけりゃあというそもそも話は置いておいて
良く分からないから、その子本人に聞いてみたい気もするけど
「なんでそんな事聞くの?嫌味?」と、言わせてしまうに違いない・・・・。
そう、私は未だに人の気持ちを汲むのが下手なのある。

ただただ、小学生のこの出来事は
自分以外の人の気持ちに無頓着でいないこと
思いやる想像力をやしなうこと
慎み深く生きることを用心することを
この時、教えてもらえたのだよなあ。と、思うと同時
今の自分なら
小学生高学年のマーチングで何を選択するだろうか・・・・
まあ間違ってもトランペットは選ばないよな・・・・と
そんな事を思うのでありました。

※※※ ※※※ ※※※

糠漬けグッズと、ギターの弦とピックを用意。
なんかまあ、結局そういう事ですよね。

※※※ ※※※ ※※※

日曜日は、久し振りにおうちでタコスパーティーをしました。
ハードシェルタイプのタコスの方です。
野菜モリモリ食べれて楽しかった。

最近、野菜がおいしいなあ。

ただ、知人と二人で開催したので
それはもう大量に残るタコスの材料・・・・

当分私はひとりタコスです・・・・

※※※ ※※※ ※※※

会津しおりが出来るまで
短めのブログで申し訳ない。


またね。




2019.03.11 Monday  わたしにも出来ること・わたしには出来ないこと・わたしでも出来ること・わたしならそうすること

 

最近、というか昔から。ではありますが
トイレに行くと、トイレットペーパーを替える事がとても多い。

壁に取り付けられたスタンドから、芯だけになったそれを取り出し

包装紙をはいで、新しいトイレットペーパーを取り付ける。という

その行動を
つい最近なんて、会社で1日に3回もした日がある。

 

身近で言えば

うちの姉は絶対替えない。

そう、姉は替えないんです。
もし自分が用を足す途中でなくなった場合なんかは
新しいものを取り出すけど、ケースに備えないで
そのまま床に置きっぱなしにする。
そしてそのことを母が
「姉は自分の事しか考えない。

トイレットペーパーを使い切って、自分で直すなんて30秒もかからないのに。」
と、ぼやいていた記憶があるせいで

もはや使命をもってしまったのかどうかは別にして

トイレットペーパーがなくなったら、付け替える。というのは

外に出るときは靴を履くレベルであたりまえの事と思っていたものの

あまりに替えない人が多いので
トイレという見えない場所で、気をまわせるかどうかっていうのは
人間性出るよな・・・と、思うようになってしまった。

 

自分は思いやりのある人間だ。という話ではなく

はじめに言っておきたい

ていうか初めにいっておくべきだった

「自分がトイレットペーパーを使い切った際は、

新しいものと取り替えるのは当たり前の事だと思う!」

ということで

なんかこう、

どんなに愛想の良い娘よりも、

どんなにすり鉢のゴマをこねくる事が上手い娘よりも

誰に言わずとも、

誰が見ておらずとも、

自分がトイレットペーパーを使い切った際は

ちゃんと取り替えない女子よりは

取り替える女子の方が

「信用できる」と思ってしまうのである。

大げさといえば大げさで阿呆な事を言っている自覚はあるし

まあ見えないから誰がどうしてるなんて、

私にもわからないし

ふぉーいぐざんぽーなお話しである。

 

ふぉーいぐざんぽー。

 

なんて、諄いブログを書きかけたまま銀山温泉へと旅立ったのですが

新幹線の中と駅のトイレで

トイレットペーパーが芯だけの姿で放置されていたので付け変えました。

駅のトイレに至っては、使いかけのトイレットペーパーが床に放置されていたので

何枚かひん剥いてからセットしておきましたよ。

 

会社を出て、東京を出てもまだなお、

それは私の当番の様子です。

 

※※※   ※※※   ※※※

 

会津上陸まで3週間を切ったというのに

それでもなおまだ会津のタイムテーブルづくりに手間取っておる。

 

完成するのか、会津のしおり・・・

 

そうそう

社会科の先生をしていた人と仲良くなったので

分からない事をあれやこれやと質問すると

とりあえずの謎は関ヶ原にありとのことで

司馬遼太郎の関ヶ原を読むよう言われました。

「でも司馬遼太郎はうそつきだからな!」というので

全力で、わかる!!と、言いたくなりました。

 

だって燃えよ剣でも

会津で降伏したはずの齋藤一が

五稜郭で土方と一緒に戦ってるんだもの。

そんなバナナです。

 

まあ小説だから嘘ありきで構わないのですが

史実を追うなら司馬先生を信じてはいけないというそれです。

 

とりあえず全力で会津するのでしばらくブログかけないかも・・・

それくらい困っておるでござる・・・・

 

※※※   ※※※   ※※※

 

親しい友人というのが

やっぱり今に至っても居ないので

バイト1つやめたんだし、

会いたくても会えなかった友達と遊んだりしたら?

なあんて言われた時

あれ・・・おかしい・・・会いたい人っていたっけ・・・・と、一瞬まっしろ。

 

よく、プライドが高くて自分から誘わない人〜みたいな事を言われるやつを見かけますが

わたしも、誘えないんです。昔から誘えないんです。

「迷惑だったらどうしよう」「無理に付き合わせたらどうしよう」「断られたらどうしよう」

「なんでこいつに誘われるの?そんな仲良くないけど・・・って思われてたらどうしよう」

と、悩むと胃が痛くなってしまうので

「ひとりでいいや・・・・」となる方のアレです・・・。

あ、つまり自分が傷つきたくないけど(傷つけていいとは思ってないよ・・!でも結果的にそうなっちゃうよ!)

ということは結局プライドたかいって事なのか!そうか!

人付き合いが下手なだけです・・・・って言いたかったけど

駄目だ・・・

短所です。

 

そんなことを思い出せば

かけがえのないもの。というものを

実はあまりよく知らないことにも思い当たり

振り返ると色々な人との思い出はそれなりにあるものの

綺麗にいいくるめたその中にある

へどろおどろみどろな感情を思い出すと辟易するので

綺麗にいいくるめたものが、

他人に話すときの私の思い出そのもので

でもそれで充分だと思っている。

そしてそれが

思い返してみて会いたいと思う人がいない事につながっているのかと思ったけど

それもどうやらちょっと違う。

 

いかんせんこんな仕事バイトまみれ生活になる前までは

ずっと何かをつくりつづけてきたから

つくらなくなってしまった私は

未だにつくりつづけているであろう誰かと

語らう言葉が何もないのである。

そう、共通の話題が何もないし

大体がお互い引きこもって

ぷふゃー!!!!と、物をつくって

たまに誰かに会っては、そういう限られたある種類の会話をしていた所為か

彼らと、恋愛どうこう仕事どうこうはもちろん、

あの頃はよかったよね。なんて種類の会話で盛り上がったためしがない。

更に言ってしまえば

仕事バイトまみれ生活になる以前に親しかった友達の9割はお酒を呑まない。

そして、上に書いたように、努力を怠ってきた私は知人を誘う言葉を知らず

無理に人と時間を過ごす事がどうも得意ではないので

そうなるとわざわざかつて仲間だった人たちに会おうという意味を失うのである。

 

結果

 

楽しみは漫画や小説の発売日。

ぺろぺろ楽器と戯れながら曲をつくり

合間にちょこちょこ絵をかいて

節約魂に火が付き、謎の節約料理を作り始め

泣きたい気持ちの夜はシェンロンに会いに行って愚痴を訊いてもらい

眠れない夜は言えで酒を呑みながら一人くだを巻き

あれ?

以前とあまり変わらない生活が目の前に広がります。

 

で、それがきっと私の生き方なのだと思い知るのでありました。

 

なんてだらだら書きましたが

みんなどこでなにやってるんだろ。と

そう思うだけで、こころが満足するので、会わなくてもいいやって思う。

便りがないのは元気な証拠。

これに尽きる。

だから私は私の事をやらないと。

 

続けていたらまた会えるからと言っていたのは誰だったっけな。

そう、何かしらつながっている人とは

きっとまたどこかで会えるのだから

作らないと。

そうしないと、私は何処にも行けない。

 

※※※   ※※※   ※※※

 

会津を調べていたはずが

何故か甲州勝沼の戦いに出戻る。

 

くっっ

思いのほか多いぞ、行き忘れ箇所・・・・

 

※※※   ※※※   ※※※

 

髪を何センチ切ろうが

パーマを掛けようが

ここ2年半

何も気づかなかった隣の席の先輩が

 

あれ?髪染めた?!と言うので

えええ、うそでしょ?今迄なにしても気づかなかった人が・・!!というと

っていうか前髪切りすぎじゃない?変だよ!からはじまり

いじり倒されるのでありました。

 

くっっ・・・・

 

でもいい。今日は金曜日だから。

バイト行って寝倒してやるのだ。

 

またね。

 

 

 




2019.03.08 Friday  ミニストップのカツサンドにハマる。

でも食べ過ぎてそろそろ飽きてきてはいる・・・・

 

※※※   ※※※   ※※※

 

昨日のつづき

本当に美術系の学校行ってたのかよ的な絵でお伝えします。

ちなみに足は下につきませんでした。

溝に挟まって宙ぶらりんな具合といえば伝わるかしら。。。

 

 

昨日の私の賞賛点としましては

何を思ったかオーバーオールに

厚手のパーカーで出勤したため

ほぼ内出血のみですんだことです。

といっても、

左足すごい内出血しまくってたけど・・・

 

※※※   ※※※  ※※※

 

新選組跡地めぐりツアーの

遠出バージョンにいつも付き合ってくれる知人。

銀山温泉に行きたいといっていたので

たまには付き合ってやるか(上から目線

と、思い

来週、銀山温泉に行くことになったは良いものの

知人が行きたいって言ってたんだし、

予定は知人が組むだろう。と思っていた私と

いつも私がしおりを本気で作るので

今回もしおりがあると思っていた知人。

え?

ということで

慌てて予定を組もうとするも

新選組というワードを失った私は

何のプランも立てられず・・・・

 

それでも無理やり組んだ予定。

その中身は

蕎麦屋3軒と、松尾芭蕉・・・・

 

そんなに蕎麦ばっかり食べてどうするんだよ・・

わ、わかってる、わかってるよ・・・・

 

新徴組の墓ならあるみたいだけど・・・・

(車で2時間)

いや。

今回は新撰組関係ない旅行って言っちゃったし・・・

 

ううう・・・・・

わたし、むのう・・・!!!

 

※※※   ※※※   ※※※

 

そうそう、以前ブログに書いた

ほんとうに、ちょっとした

なんだか、とても、うれしいこと。の、こと。

 

15歳の頃、とても好きだったバンドで

未だにずっと聞いているバンドがある。

好きだという事が恥ずかしくて誰にも言えないまま

こっそりひっそり、一人きりの時にだけかける音楽。

人とはいっしょに聴かない。と、思っている種類の音楽。

活動休止ライブは新卒1年目。

仕事終わり、下北沢まで走った事を今でも覚えている。

 

そんなバンドが去年、1日だけ復活していた事を知り

ええええー!と驚き、悔しく思いつつ

メンバーの大方は地元に戻ってしまっているも

ボーカルの方だけは、年に数回

東京で弾き語りライブをしている・・・!

ええ、そうです、4月にあるんです。

都内のライブが・・・。

 

ほんとうに、ほんとうに

18年間、1年も欠かすことなく聴きつづけているだけあって

なんともこう、ぐっときてしまいまして・・・。

 

こう、滾る思いを文章で書けないのが

また私の欠点ではありますが

なかなかどうして、

ほんとうにうれしかったのです。

 

うん。

 

※※※   ※※※   ※※※

 

自分に付属しているもので

それは自分ではないもの。の、もの。を

求められる時に、いつも一瞬、自分を固く小さくしてしまう。

それはひどく居心地の悪いもので

とてもよくあることなのに、いまだに慣れないもののひとつでもある。

 

あーあ、結局この人もそうなのか。と

ちょっとがっかりしてしまう自分にもがっかりする。

 

人間みんなそういうもん。で、こういうもん。なところを

行ったり来たりしている。という空間に落っこちてしまっている事を情けなく思いながら

どうやって自分を変えてやろうという事ばかり考える。

 

自分が本当の意味で変われなくなってしまうまで、

もうそれほど時間はないように思う。

これ以上凝り固まる前に

もう少し自分を底上げないと。

 

今週末は

内見と歯医者とバイトです。

引っ越すことをあきらめてしまいそう・・・・。

 

 

またね。

 

 




2019.03.05 Tuesday  だから時々夢を観る。

おととい。
とてもまじめに積み上げられた仕事をこなし
ひと段落つく頃、
隣の席の先輩が

「権守さん、大変大変」といって
とあるウェブニュースを見せてくる。

 

先輩のパソコン画面には
「肥満が原因でヒゲが生えた少女」的な文字が並んでおり

おい、何が言いたい。と、思いながらも、すべての言葉を呑み込み
「え?パワハラ?」と、聞くと
「違うよ、注意喚起だよ。あ、でも権守さんは少女じゃないから・・・」
というので
「え?モラハラ?」と、聞き返しましたが


右手にカツサンド
左手にカップヌードルを携えた私に
全ては無意味でした。

 

世紀末の10年、色々あるよね。

出来れば人は傷つけないよう頑張りたいよね。

ゆーあっざ・ゆーあっざわ〜ん

 

※※※   ※※※   ※※※

 

きょう。

 

満員電車、

押されて押されて、え!そんな押す?!と思っていたら

電車とホームの隙間にすぽっと落ちる。

すぽっと、胸のあたりまで落ちる。

 

突然のことで何が起こったのか良く分からず。

特に私は言葉も出ず、そして周りも無言。

取り囲まれるように、みなに避けられつつ

ただ、電車内、私の前に立っていた女性

(乗り込むとき、ものすごい勢いで押してきたので

怖い人だと勝手に思っていた・・すみません・・)が

ずぽ!っと、引きあげてくれた。無言で。

 

とりあえずお礼を言わなくちゃ!と振り返るも

皆、そそくさ電車に乗り込み、その電車はすぐに発車したため

ろくにお礼も言えず。

我に返ったらとりあえず痛い。そして恥ずかしい。ので

普段はメール連絡の会社に

電話して、以上を説明し遅刻の旨を報告。

 

とりあえず痛くなったら病院行こう。ということで

とりあえず出社し、遅れましたすみません。というも

こちらでもみな無言。

 

あれ・・・わらってもらえるとおもったのに・・・・

まさかのノーリアクション・・・・

 

そりゃあそうです、遅刻している身、悪いのは私です。

ウケてもらおうなんざ・・・おかどちがいも甚だしいでござった。失礼。。。

あ、そうか、電車とホームの隙間に落ちた時も

みんな「こんなことで電車遅延さすんじゃねえぞ」とイラついておったのかもしれぬ。。。。

すみません、ごめんなさい。

 

ただ、丁度連絡を取り合っていた元同居人にその事を言うと

元同居人だけは

「あの隙間って落ちるひといるんだ・・・初めて聞いたわ・・・」

「いや、私も初めて見たのが私だったわ・・・」

と、私好みのリアクションをくれたのでありました。

 

ううう。。。膝が痛い。。。

 

※※※   ※※※   ※※※

 

そんな昼の会社

数か月前に席替えがありまして

わたくしの左の席は部長

右の席は先輩。

 

右の席からは

権守さん一緒に死のうよ

え、いつ死ぬ?

はやく死のうよ

ひとりで死ぬのはさみしいから一緒に死のうよ。

 

左の席からは

はあ

もういやだ

はあ

もうだめだ

はあ

もう無理だ

はあ

 

そんな声に挟まれて早数か月

 

私は思う

この席・・・むりだ・・・!

 

※※※   ※※※   ※※※

 

ああ、またもう書く時間なくなってしまった。

 

どうしようもないな。

 

またね。

 

 




2019.02.27 Wednesday  消えない魔球・見えているのになぜ避けられない・・・!answer:魔球だから→避けた方が面倒臭い場合もあるんだぜ!編


いやあ、昨日は時間がなかったとはいえひどいもので
書き直そうかと思ったけどまあいいや・・・。

 

書くことが・・・・大事!と思っていたけれど
書けばいいってわけじゃない事が如実に出てしまい

おいそれ、大変失礼しました。

 

※※※   ※※※   ※※※

 

言いたいことも言えない世の中ポイズンだった時代はとうに終わり
言いたいことを言ってしまえばポイズンだった時代も過ぎ
言いたいことを言わなきゃいけない事がポイズンに差し掛かり
今年は三日とろろを食べ損ねてしまった事を思いだし
三日とろろといえば円谷幸吉を思いだし
私は彼の友人でもなんでもないので
本当のところは何も知らないので何を言う気もないのだけれど
三島由紀夫の言う、円谷幸吉の死に対しての発言のうち
「崇高な死」という表現は置いておいて
「生きてゐる人間の思ひ上がりの醜さは許しがたい。」という言葉は
とてもよくわかる気がしている。

 

※※※   ※※※   ※※※

 

みんな忘れていく。

みんなみいんな、忘れていく中

自分だけは覚えている。

そういう事が、とてもたくさんある。

そしてその逆もまたしかりで

誰かが覚えている、大事な思い出の一つを

なにそれ、そんなことあったかね。と言ってのけたりする。

そういう行為の中に

また、ひとは孤独であることを見つけ

よくもわるくもを思えるのだなあとひとり頷き

BPMを82まで落としたサイコアナルシスを口ずさみながら

阿佐ヶ谷北の裏路地を自転車でよろよろ抜けると

ほらあ、久し振りに沈丁花の香りがして

春がくるなあと思う。

 

でもきっと、今年はよいものだよ。

お弁当を持ってセントラルパークにでも行って

結局寒いと中野の飲み屋街をうろうろしてる自分が目に浮かぶ。

そう、明日でバイトをひとつやめる。

時間が出来るのだ。

 

今年は糠漬けをはじめ

とれる出汁の種類を増やしたい。

今迄避けてきたにぼしに挑戦したい。

何せ週3日も夜がひまになるのですから・・・!!

ううう〜たまらんばい。

 

こころのなかで、とても喜んでいるのである。

 

おれはしらふだ、よってるのはあ、ろめん。ってね。

 

※※※   ※※※   ※※※

 

今日は刺身に、漬物、焼き魚あたりをつまみ

熱燗が飲みたいという気分である。

わたとか、大根おろしもあったらなお良し。

〆は湯豆腐なんかあった日にはたまらない。

 

そうなると結局家で食べるしかないのではないかという結論に至るのである。

 

まあ、昼の仕事終わったらバイトが待ってるんですけどね・・・・。

 

そろそろ接骨院に行かないとだめです、限界です。

おらあ、体が痛いでござる。

 

またね。

 

 

 




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