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2017.12.11 Monday  たわしはヤシの実、赤色2号はコチニール?

さて、今日は人生初の健康診断に行ってきました。

柔軟剤なのか、アロマなのか、
通された検査室、診察室
いたるところでメロンの匂い。
ボディーファンタジー、キューカンバーメロンの安っぽい匂いも嫌いではないですが
そういうことじゃあないんだよ。
と、いう匂い。

村上春樹の世
界の終わりとハードボイルドワンダーランドを読んだ人であれば、
伝わりやすいかもしれませんが
質の良い、メロンの匂いの香水。というのは
ある種、憧れの存在なので
その正体をずっと気に掛けながら、健康診断を終えるのでありました。


※※※   ※※※   ※※※

日曜日は朝から風呂工事。
起きたら約束の30分前。
2日はお風呂に入れないとの言葉を思い出し
あわててお風呂に飛び込むとすぐ
やってきちゃうよ、不動産会社。

うそだよ!はやすぎるよ!いつも約束の時間過ぎてからくるじゃないかあ〜!!号泣
なんで今日に限って前のりなのだ〜!!号泣



そりゃあもう慌てて顔を拭いて、近くにあったワンピースをかぶって
おまたせしました!(ばあーん!)とドアを開け
「いやあすみません、使えなくなる前に、お風呂に入っておかなきゃとおもって。。」
なんて言訳をかましながら、大工のおっちゃんと、不動産会社のおっちゃんをご案内。

何かお手伝いする事はありますか?と訊くと
いやないです。とのこと。
ベットの上しか居場所もなく
かといえ立ち合いで、家から出られない。
そういえば・・・・・・・
ちょっと冷え込んできたな・・・・

あ・・・あれ・・・・?

いや!ちがう!!
私はパンツ!!

そう・・・・・

訳)急ぎすぎたあまりパンツ履くのを忘れていることに私は気づいた

ので、あります。

これがまだ20歳の女子ならともかく
わたしなんかがやったら逆セクハラ・・
犯罪じゃないか・・・!!!!

いそいで!!いそいでパンツを救出しなくては!!!

しかし
世の中そううまくはまわりません。
「ついでに天井も雨漏りしてるところ直しますね〜。と
わたしのパンツの入った棚はビニールシートで梱包されている最中。
と、とにかくパンツをはかないと!
はかないと!!!!

と、思いながら
私の休日は過ぎていくのでありました。

※お昼休憩にみんなが出て行ったすきに
無事パンツ履けました。有難う御座いました。

厚手のマキシ丈ワンピースでよかったです・・・・。
そもそもミニ丈なんてそうそう持ってないですが。

そんなこんなで無事工事を終え
夜は以前から知人に御願いしていた
ストリップを観に連れてってもらいました。

思っていたのと全然違った。
いや、人によっては
想像のそれに、
とても近い人もいたのだけど
表現の幅だったり、技術だったり
お客さんのテンションだったり、在り方だったり
凄くたのしかった・・・・・。

えええー!!
こんな楽しいなら、もっと早くからみに来ればよかった!!!

お気に入りのおなごもできましたし
(初めて東京のライブハウスで見たバンドが良かったから
ライブハウスを好きになったようなテンションもありつつ)
ぜひまた行きたいところです。

※※※   ※※※   ※※※

別冊少年マガジンは厚くて重いので風呂場で読みづらい・・・・
ということで、普段紙派なわたくしも、
進撃の巨人だけはマガジンポケットで購読している訳ですが
なんでどうして、もうサイマル配信で買っているのに
兵長が表紙だと知り、コンビニエンスストアを駆けずり回る私。
さすが兵長パワーなのか
コンビニエンスストア6件全滅。
結局本屋でラスト1冊を見つけ、ついでに24巻も一緒に購入。
くっ、うまいことできてやがる!!

※※※   ※※※   ※※※

金曜日、店を閉めた後、知人と日高屋。
日高屋なんて18歳の頃以来。
あの頃は、24時から朝4時までワープでスタジオに入り
日高屋で始発をまちつつミーティングをしつつビールとラーメン。
スタジオ4時間バンドで本気でやればそれはもうはらぺこなので
日高やは安いのにおいしい記憶があったものの
やはり18歳から今日までラーメンを食べ続けてきた私の舌に
そのラーメンは思い出の面影なく切ない味でした。

そんなこんなで、
瓶ビールを飲みながら
知人と思い出せないくらいどうでもいい話をしていたら
左側のテーブルに腰かけていたおじいちゃんが
怒鳴り散らして店を出て行きました。
ぽかーん。とする私の右側にいたおじいちゃんもぽかーん。
なので、ついつい右側のおじいちゃんに
あのおじいちゃん、なんで怒って帰っちゃったんですか?と、きいてみると
「高い!って言って帰っちゃったんだよ!!」と答えてくれたおじいちゃんには歯がありませんでした。

おっとーこれは間違えたかもしれない。と、思うより早く
知人が「日高屋って・・え・・・高いの?」と、おじいちゃんに話しかけたが最後
おじいちゃんは唐突に瓶ビール2つ!を唱え
「まあ、のめよのめよ!」と、いうことで椀子ビール大会が開催され
かみ合わない会話を1時間程続けたのち、
おじいちゃんは注文したレバニラを8割残したまま
「ありがとな!!」といって帰っていきました。

言ってることよくわからないけど
いいおじいちゃんだったね。と、知人。
というか俺、将来あのじいちゃんみたいになる気がして・・・
つめたくできなかった・・・・
と、つぶやいたその顔は、哀愁に満ちていました。

※※※   ※※※   ※※※

自分一人きりの時もしくは
自分一人きりの自分に近い自分でいられる生物の前ではない限り
もうおおよそ素のような状態になることって困難なんじゃないかと。
まあ、素の自分なんて自分さえも忘れましたが。

※※※   ※※※   ※※※

薄くなって軽くなった
そういう形状の心地よさの中でバタ足してるみたいだな。
ぺらぺらのそれで、膝小僧切ったりしながらさ
気づいたらただの紙の海になって
窒息死しちゃうんだっていう
抽象的にいうと、そういうところ。

※※※   ※※※   ※※※

結構覚悟をもっていったつもりの言葉たちには
そういう種類の気持ちがこもっている。

言葉を大事にしすぎないように、しすぎないように。
そんな中でも、気持ちの種類を分けいれてしまう癖だけは
どうもあんまり治らないし、直すつもりもない。

「別にお願いしているわけでもないし」って言っちゃうと
多分とても高慢な言葉になってしまうような気がするけど
たぶんそれが私の逃げどころ。

ただ、好き勝手な言葉に、同じテンションで踊ってしまう程度の
心の弱いところがなくなってしまったのだと思う。

ただ

そういうのぜんぶ、おんなじ世界。

おんなじ世界だよ。



またね。




2017.12.08 Friday  届くはずもない。そんな線引きもなく諦めるのは日常なんだぜ。

最近、周りの人たちが少し未来を悲観的にとらえている印象の話をする。
そういう時は
なるほど。という言葉に
83年頃に流行った、ニューウェーブだったりオリーブだったり
そういった洋服の様なものを着せてあれこれ転がした返答をしてしまう。

1分でも長く眠りたい気持ちを押し切って
毎日こつこつ歩いて出勤・退勤した結果
むくみもとれはじめ、腰痛もましになり
なにこれいいこと尽くしじゃあないかあ!と感動。
ただ、毎日眠い。
1分でも長く寝たい。
けども。

言葉を付けたすごとに野暮になる。
一歩踏み込むごとにスタイリッシュじゃなくなる。
勝手に文章に色がついてしまってわちゃわちゃする。
でも、それを一貫してシンプルに出来る人もいる。

これからやってくる
昼夜5連休のことを考えると
こころが震える。
ふ!る!え!る!
ふ!!る!!え!!る!!!!!!

冬も春も大嫌いだったけど
最近冬は悪くないなと思う。
午前2時の裏路地を、てくてく、ぺたぺた歩いていると
息の白い感じや、耳がキンキンってなる感じや
手足がつめたくてしびれてうまく動かなくなってくときに
突然あたまがぐわってなる。
ぐわってなると、しんぞうがどきどきどきどきして
あの、何かが生まれてきそうな感じ
音や、言葉や、絵が
指を伝って外に出たいといってる感じがして
うずうずうずうず。うず、と、する。

お金を貯めて、はやくパソコンを買いたいのに
ランチを断れなかったり
やめられない煙草だったり
生活習慣病は
ただの交際断れない病なんじゃないかと思う。
私の場合は。

ここ数日
お店が阿呆の様に忙しくてヘロヘロだったけど
今日はまだ暇なのでブログ書いたり。
あとで久しぶりにギターを弾こう。
お店用にキーボードも買っちゃおうかな。
えへへ!!

最近、お客さんたちから
本当に接客しないよね。っていうか素を出しすぎだよね。
と、いわれる。
でも、みんな常連化してんじゃん。というと
気を使われないのが楽なんだよ!と答えるので
気を使ってるように見せない様に気を使うのが
良い気の使い方なんだよ。っていっておいた。
ハイボールを作る後ろで
ほんと適当だなあ。と、笑う声が聞こえた。

あ!
お客さんきちゃった。

またね。




2017.12.06 Wednesday  Now your charity's refused,I can name a penance for abuse.

ここ3か月くらい
天気予報を見なかった日に限って雨が降ってしまうような確率くらいの時々具合で
SWEET 19 BLUESとDon't wanna cryの2曲が聴きたくて
一昨日ようやっとで購入。
ついでに、なくしてしまったトムウェイツのアルバムと
変な形のペンケースを買った。

※※※   ※※※   ※※※

あたりまえのことだけれど
生きていれば、本当に色々なことがある。
色々な、ことが、あるんだよ。

※※※   ※※※   ※※※

チャンピオンのトレーナーをがぽっとかぶる。
床に寝そべって、両手と左耳を床につける。

いとなみいとなみ。いとなみ、いとなみ。
はじかれてはじかれて、くっついてべちょっていう。

べちょっていう音がするってわかってるから
多分違うんだって思い込んでる。

歯並びの悪いへたくそな君の笑顔は、
もうとっくに死んでしまったというのにね。

※※※   ※※※   ※※※

日曜日、
久し振りに元同居人に会った。

奴とは5年後も10年後も
こうやって高円寺の汚い飲み屋で顔を突き合わせてたい。

体調悪いから1時間で帰るからな。と言ったのに
結局朝まで飲み続ける。
話好きな元同居人と会ったら最後
いつもこうなることはわかってるのに。
酒臭い口を3回磨いて
マスクを二重にして家を出るはめになることもわかってるのに。
ね。

※※※   ※※※   ※※※

なしくずして
だましだまし
なしくずして
ああ、まただ、べっちょりだ。

※※※   ※※※   ※※※

もっとキャッチーなやつ下さいって
大きい声で言ってみた。

そうしたら、AからFのメジャーコードが
アラビアの白い12cmのプレートに
ケチャップとマヨネーズを混ぜた
オーロラソースもどきと
パセリがひとつまみ添えて出されたようなやつが出てきた。
そんなことしてくれるなら
カラフルな旗を爪楊枝にくっつけて
ポンと刺しておいてくれたらよかったのに。

こんなの全然キャッチーじゃない。

※※※   ※※※   ※※※

わたしは今日も今日までのわたしを
わらわらわらと引き連れて生きる。
同じようにして生きてきた別々の人たちと顔を付き合わせて
似たような感情を異なった言葉で混ぜこぜする。

君の孤独のかたちを目の当たりにしながら
その中身ばかりを想像してた
そんな自分を時々思い出しながら。

おやすみなさい、

またね。




2017.11.29 Wednesday  do you really think that it sounds better when it is so long

音が色に見えるっていっても
笑われたり、誰も信じてくれなかった
あの感じに、少し似ていた。

※※※   ※※※   ※※※

僕のちっぽけな気持ちがでんぐり返しをする。
だから気づくとぶつぶつ独り言を口にしている。

今日も明日も明後日もきっと何も変わらない。
僕はきっと変わらない。

心に誰も何も置かないで生きるということは
そういう事だと思っている。

※※※   ※※※   ※※※

バイトへ行く道すがら、時々すれ違う人がいる。
みずみずしい薔薇の匂いのする女性で
顔は見たことがない。

すれ違う道はいつも異なっているけれど
その匂いですぐわかる。
狭い裏路地いっぱいにその匂いが流れるのだ。

初めてその人とすれ違った時
ケイティーが
「雌の臭いがする」というので
その語感の野性的な雰囲気に思わず笑ってしまった。


※※※   ※※※   ※※※

最近
このお菓子おいしいなあ。と思うと、大体がUHA味覚糖。
なんてこと・・・
小学生のころのシゲキックスの衝撃を忘れられないまま大人になった所為だ・・・
きっとそうだ・・・・・

※※※   ※※※   ※※※

白色の夜を行く。
ただただぽつり、白色の夜を行く。
撫ぜるように惜しんだ何かが
もうここまでだよって、手のひらをすり抜ける。
そうやって忘れたくないと思っていた
大切なことごとを一つずつ忘れても
ただ、進むしかできない。

※※※   ※※※   ※※※

どんなに心が老いてしまっても
新しい何かに怯えないで拒まないでいられるような
そういうセンスが、私には皆無だ。

※※※   ※※※   ※※※

壊れてしまった赤い椅子のこと
いつまでも探してる。
とてもとても、丁度良かったもののこと
ずっとずっと考えてる。

※※※   ※※※   ※※※

自分の中にあるものを
かたちある何かに変える時、
つい、忘れてしまうことがある。

受け取る人が居る限り
あきらめなくてはいけない事がある。
その色とりどりのこころが、
容の違ったこころが、
嬉しくもあり、悲しくもあることを
あきらめなくてはいけない。

そのことを、忘れてしまう時がある。

※※※   ※※※   ※※※

部屋を更新すると決めたのに
見つけてしまった物件サイトのとある部屋。

今と家賃さほどかわらず
きれい・えきちか・ひろい・・・!!!
日当たり最高、窓3つ・・・!!!

くっっっっ
わたしはそこに住みたい・・・!!!号泣

※※※   ※※※   ※※※

ラジオって、昔、とてもロマンティックだった記憶がある。

※※※   ※※※   ※※※

色々ジャンクであるものがごったがえす。
本物に価値を置かなくなったり
むかしより、どんどん細かくコミューン化されてく感覚。
すごいなあ。と、思う。

また環境を変えたら違って見えるのかしら。

とか。

ね!







またね。




2017.11.28 Tuesday  金曜日は楽しかった、土曜日はそこそこで、日曜日は悲しい気持ちになった。

金曜日。

店〆をし、歩いて帰途中

寄るところがあるから。と、皆と別れ

シェンロンのお店による。

最後にシェンロンと喋ったのは1,2年前。

随分、間が空いてしまったように思う。

 

真夜中にこうこうと明かりを放つ古着屋のドアをくぐると、

レジ奥からはサッカー観戦の音が漏れている。

ああ、みてんな。と思いながら、しばらく服を眺めていると、シェンロンが気づく。

「おおー。ひさしぶりじゃん。サッカーもうすぐ終わるからまってて!」

うん、勝手にしてるから、気にしなくていいよ。と伝え、

煙草を吸いに外へ出る。

 

煙草の煙よりも、吐く息が白くて

耳がちべたくて、空気が乾いてて

心のなかで、わあ、わあ、わあ!!と、騒ぎ立てる。

 

試合が終わる頃を見計らい、煙草の火を消し、店に戻る。

奥から顔をだしたシェンロンに、パタゴニアのフリースない?と訊くと

「もうそんな露骨なメーカーを格好よく思えないから置かない」と返ってきた。

流石である。

 

どう、そろそろもうかってるの。と聞くと

いやもうギリギリ。何年たってもギリギリ。と笑うので

「よし、私は今日いっぱい買う」と張り切る。

別に私だってワーキングプアーだし

本当にたまにしかこない。けれど

シェンロンのお店がつぶれてしまうと私は本当に困るので

その一度にばばばとお金を使うようにしている。

といっても、高円寺の安い古着屋さんなので

ばばばと買っても、そんなに使えないし

かといえいらないものまで買うようなタイプでもない。

そしてそのことも、シェンロンはちゃんと知っている。

 

フリースだったら外にあるよ。ごんちゃんサイズのやつ。と言われ

外に掛けてあった、ボロボロのフリースを手にとる。

その横にあったスタジアムジャンパーも持ち込む。

店の中にあったカーハートのジャケットを取ってもらい、そのまま着こむ。

ああ、、、微妙だね、、、。どうかね、シェンロン?と聞くと

「ああ、、、うん、、、ね、、、いやっおにあい・・ですよ?」と否定文から入って疑問文

この商売下手が!!と言うと

「だって、ねえ?」と、返ってくる。

 

「ああ、でも、前に呑んだときに、あなたが

この店、もうちょっときれいだったらな・・・って呟いたのは忘れてなくて

気を付けてるんだけど、どう、きれいになったでしょ。」というので

店内を見回すと

そこは確かに、以前よりは随分きれいに片付いていても

高円寺南に群がるオサレ古着屋とは真逆を行くレイアウトに

やっぱりのシェンロンぽさを感じて

いとおしい気持ちになりつつ

え、わたしそんな失礼な事言ったっけ?ととぼけると

「うん、言った。ビール片手に言ってた。」と

常日頃思っていたことをお酒の力を借りてつぶやいていた自分は安易に想像できるので

もうそれ以上は何も言えなくなるのでありました。

 

あれやこれや見ているとシェンロンがビール片手に

「ねえ、足小さかったよね?これ履ける?」といって

変な靴を引っ張り出してくる。

渡されたビールを飲みながら、どれどれ。と靴を履いてみる。

サイズが小さすぎて、誰もはけなくて。と言われた靴と

kidsサイズのニューバランス。

いやあ、21cmは無理じゃないかなあ。と言いながら履くと

入ってしまう真夜中の不思議。

 

そんなこんなで、

ビールを飲みながら、あれやこれや話す。

 

私さ、とある野球漫画で、すごいガーンときた言葉があって

もっとはやくこの言葉を意識してればよかったって思うやつなんだけど

なんかさ、監督が主人公に、地に足を付けて、これからもがんばってくれっていうのを

伝える言葉に添える言葉なんだけど

謙虚の下には卑屈があり、自信の上には驕りがある。っていう言葉でさ

地に足を付ける、真ん中をいきるって、すっごく難しいんだけど

言葉にすると、こういうことなんだ。っていう

凄い衝撃を受けてしまってさ。

自分自身、謙虚でありたいと思う心が強すぎて

いつも卑屈になってしまうからさ。と言いかけた時

「すごくわかる俺も店をやりはじめた頃、謙虚であろうとするあまりおかしくなってたことあるよ」と

シェンロンが言うから

二人して、大きく笑う。

「でもさ、店も、音楽も、今の言葉もそうだけど、生きている環境っていうのかな

やってる、やってないで、しってる、しらないは確実に存在するから

言っても伝わらない瞬間って確実にあるよ」と、笑われた。

 

「あの子さ、覚えてる?

30歳も歳の離れた歯医者と結婚して

女の子が欲しかったのに男の子が生まれたって言って

男の子を、女の子として育ててるんだよ。

みんなからやめろっていっても、やめないんだよね。

まだ2歳のその子供はとても聡く、2歳にして大人の顔色を読むんだよ

ついに昨日離婚して、子供は奥さんが引き取って

まあ、資産家だからお金には困らないらしいけど、、、。」

そんな昔の知り合いの今現在の話を聞いて

特に出すべき言葉も見つからず

ああ、とか、うん。とか唸ってみる。

 

「それにしても、昔はあんなに儚い人だったのに」

え、なに、どういう話?

「いや、ほんとにね、昔のあなたは、この人消えちゃうんじゃないかって

ふと町でばったり会ったときとか、ほんと思ってた」ってバカみたいなこというから

ばかじゃないの。と言いながら、でも、

それだって、何人にも言われてきた言葉だから、なんとなくわかる。

そしてその結論は

「儚さは若さの特権」ということで落ち着いた。

もうあの儚さは30歳じゃ出せませんよ。ってね。

 

最近の違和感のあった気持ちとかを話していた時

ふっと気づく

「ああ、そうだ、私、今、こんなんだから

何を言っても説得力がないから

そういうたぐいの話を、誰かとしたくないんだ」って。

 

音楽や、絵や、そういう

ものをつくるという今迄のすべてを

全部全部を中途半端なまま止めてる。

だから

そのあたりのことは、とくになにも、語りたくなくて

ああ、そっか、そういうことなんだ。って納得する。

 

偉そうなことは、偉くなくちゃ言えないとか

説得力をもてるほど何をなしてもないなら語りたくないとか

無意識に根付いていた自分の意識が

今もまだ残っていたことに驚きながら

気持ちの違和感の成分がなんだったのか。

世紀の大発見ばりに

そのことをうれしく思いはしゃいでいると

シェンロンは笑ってた。

 

そんな事ばかり言い合ってたら

近所の飲み屋の店長が、しゅわしゅわした飲み物を差し入れしてくれて

「店を閉めたら、飲みに行くよ。」とシェンロンがお礼を言っていた。

「じゃあ、せっかくだから」と紙コップでしゅわしゅわした飲みものを飲む。

 

お店の人、待たせてるんでしょ。と言って

結局、ズボンを1着に、靴を2足、上着を3着買って一足先に店を出る。

すっかりそとは明るくて

こういうの、久し振りだな。楽しかったな。と

ほくほくしながら帰るのでありました。

 

 

※※※   ※※※   ※※※

 

 

そんなこんなで、土曜日。

結構忙しくしていた気がするのに、何をしていたか思い出せない。

 

かくしてバイトへ向かい

久し振りの2人体制。

専門時代の先輩が遊びに来てくれた。

 

最近のごんちゃんは仕事仕事すぎる。

大事なもの失ってからじゃおそいよ。と

それっきり連絡が途絶えていた先輩だった。

 

色々と積もる話もあったのだけど

特に何かを話せるわけではなく

ただ

べろべろで、呂律のまわってないくちで

ごんちゃん、あのときはごめんね。と言っていた。

 

謝る必要なんて一切ないし

その言葉は確かに刺さったけれど、傷ついたわけじゃない。

言ってくれたことを感謝していたのに

感謝も説明も言い訳も忘れていた。

 

 

先輩が帰ったあと

ひとりのこったお客さんを送り出し、店を出る。

久し振りだし、歩こうか。とスタッフと一緒に歩いて帰る。

 

らーめんたべよう。と、のがほに寄って

明日おきれるかなあ。なんていいながら

二人でにんにくをどんぶりにぶちこんで

それでも二年一緒に働いた仲間のことを思い

寂しい気持ちで、ラーメンをすするのでありました。

 

※※※   ※※※   ※※※

 

 

日曜日は街に待った、マッスルモンスター。のはずが

 

乗り込んだ電車の中

「ああ、生シラスたべたい。日本酒で。」と呟いたとき

皆の目の色が変わるのを私は見逃さなかった。

 

そう、やつらはただのアルコール中毒者

「え?静岡いっちゃう?」

「え、いっちゃう?」と、気づいたころには

みな八王子で途中下車し、レンタカー屋に電話をしている最中だった。

 

とはいえ連休終わりの日曜日

そうそうレンタカーはつかまるはずもなく

ここだ!ここが最後の落としどころ!!と

マッスルモンスターを再度提案し

問い合わせて待ち時間を訊くと

まさかの3時間待ち

そろそろエントリー締切になるとの報告。

皆の方を振り返ると

「レンタカーあと1時間で借りれるよ」と、満面の笑みが並んでいた。

 

ええ、じゃあその間に八王子ラーメンたべようよ。

あ、みんみんがいいな。というと

「ごんちゃん!昨日夜中にラーメンたべたから別のがいいよ!」

「みんみん歩いて1時間だよ!!」とブーイングを受けるも

そこをフォローするのはラーメン好きな高校の同級生ズ。

結局姉妹店で駅近のたんたんへ行くことに。

 

するとまさかの定休日。

 

じゃあ違うのにするかー。と言った瞬間

先程ラーメン猛反対していたバイト先のスタッフが

「やだ!!ラーメンがいい!!もうラーメンの脳みそになっちゃった!!」と

なぜかラーメン押しに変身。

 

結局、レンタカーをかりて、車で本命みんみんへ向かうのでありました。

 

 

わたしはチャーシューメンマ玉ねぎ多め。

 

おいしかったです。

 

 

そして、ここからはじまるのが現実。

なんと2時間後には、静岡についてしまうというのだ・・・・

 

マッスルモンスターは肉体の限界へ挑戦

生シラスツアーそれは食欲の限界へ挑戦。

ということで

われわれは知らず知らずのうちに

フードファイトへの道を進んでいたのである。

 

 

その事実にみな腹を震わせながら

ラーメン完食から2時間後、対面したのはシラス丼。

 

 

更にそこで米山がつぶやく

「静岡っていったらさわやかだよね!!!」

 

なんてこと・・・・

わたしたちはそのままさわやかを食べに車へ乗りこむ。

 

「あ、さわやか5分で着いちゃうみたいよ」

 

え・・・・・・

 

 

米山のさわやかコールを背中に

おいたのむ勘弁してくれよ

嫌いなお米を食べたせいでわしは死にそうだ・・・。と思っていたら

神様が微笑みかけた。

 

なんと、さわやか大行列。

 

!!!!!!!!

 

明日みんな仕事だし、渋滞怖いから、このまま帰ろう。と、決断。

米山が最後につぶやいた、寂しそうな「さわやか・・・・」の言葉が悲しかったけど

これも勝負だ。と、一人ガッツポーズをとったのは秘密です。

 

そして

結局渋滞に事故が掛け算され帰りはなんと6時間越えで到着。

みんな揃って「何が正解だったかわからない」と、つぶやいておりました。

 

そして今日1番何が楽しかった?とのハイライト多数決で

ラーメンみんみんが一番楽しかった。との結論。

 

お疲れ様でした。

 

 

※※※   ※※※   ※※※

 

月曜日。

 

夜バイト先にて

お客さんが

何故か全員、差し入れを持ってやってきた。

普段そんなもの、存在すら忘れるレベルで存在していないのに

何故か全員が見事差し入れを持ってやってきた。

 

ひとりめ→お寿司「ありがとー!」

ふたりめ→手作り麻婆茄子・もつ煮込「ありがとー!わー!」

さんにんめ→ミスタードーナッツ「あ・・・ありがとう・・・」

よにんめ→ハンバーガー「え・・・・・」

ごにんめ→アイスクリーム「・・・・・・・・・・・」

 

え、今日なにがあったの?どうしたの?みんなでわたしを太らせたいの?というと

みんな爆笑してた。

 

混む日は混むし、誰も来ない日は本当に誰も来ない。

そのことを思い出し

やっぱりお客さん同士って、どこかで打ち合わせしてる気がする。と

心の底から思うのでありました。

 

(差し入れは、その場にいたお客さんとおいしく山分けして頂きました

 ごちそうさまです、ありがとうございました。)

 

※※※   ※※※   ※※※

 

今日は久し振りにバイト、休みをとって

昼の会社の飲み会です。

たのしいといいなあ。

 

 

またね。

 

 




2017.11.24 Friday  ボルダリング

もう何年も前から

ボルダリングしてみたいボルダリングしてみたいと言い続け

昨日、念願かなって、ボルダリングしてきました。


何が好きってあの壁が好き。

私のミーハー心くすぐる、あの、大通り、窓ガラス越しから眺めたあの壁。

いいよね。ああいうの好き。好きなんです。

お台場へ行く途中でよく見かける、大量のコンテナとかも好き。

コンクリートと鉄とかもう最高。古い工場とかもう最高。

と、話がそれましたが

そう、話はボルダリングです。


あの壁が好きとかいうミーハーまるだしの私が

誰かにとっては聖域である場所へ行ってよいものかわからないまま月日はながれ

昨日に至るわけですが

ついに昨日、行った理由

それは

今度の日曜日に、高校の同級生(アルコール中毒組)と

マッスルモンスターへ行く事が決まったものの

もうあの頃とは違う私を私が一番よく知っている訳もなく

現在の自分の実力がわからない・・ので

とりあえず、雲梯をしてみよう!と、思うも

近所の公園どこにも雲梯がないではないか・・・・

は!そうだ!ボルタリング!ボルタリング今こそ・・・!!


と、いう訳で、出向いた次第でございます。



ちなみにマッスルモンスターはこれ。




とはいえマッスルのための練習であるボルダリング。

まったく登れずに終わるのだろうか・・という

一抹の不安を胸に挑みましたが

そんな不安もすぐ吹き飛び、

ただ、ただ、とってもたのしかった。

やっぱり体を動かすの好きだー。



使うべき体の部位を間違えても登れないし

手順を読みを間違えても登れないし

こういう種類の体の動かし方は結構好き。


帰り際、どうしてもクリアできないコースがあって

バッタンバッタン下に落ちるたびに

悔しい〜!とわめいていたら

どうやら常連さんらしき人たちがアドヴァイスをくれました。

どうしても届かないホールド(石)があって

反動(振り子の原理的な・・)をつけていくものだとばかり思っていたら

まさかの逆で

足場を固めて、内股にひねり込むと力が勝手に入るので、その力で登るコースだと教えて頂き

すごーい。体の動かし方ってすごーい。と感動。

そして体の動かし方、使い方を変えると、手順も変わり

おおー!なるほどー!!と、思っても、身体がついていかなかったり。

それでも、アドバイスの甲斐あり、

最後の一歩というところまで行けたのですが

結局届かず。ゴールに左手をタッチしてそのまま落下。


次回はまずこのコースをクリアしてやるの闘志を燃やしつつ

上り方、足の使い方を教えてくれた常連さんにお礼を言って

たかだか2時間で汗だくになったまま

友人らと新宿へイルミネーションを見に行きました。

記憶の片隅にあった、わたしの知っている、イルミネーションとは違い

とにかくピンクで「なんか下品だな」「って思う私たちが下品なんだよ」なんて言い合いながら

すでに筋肉痛が来たという私の歩き方はいつも以上におかしなことになっていました。


そして今日、とっても筋肉痛な日に限って

職場で本棚の移動が・・・・OH・・・・・。

つらいです。


※※※   ※※※   ※※※


owenは春先に聴くもんだと思ってたけど

この時期に聴くのもよい。


※※※   ※※※   ※※※


数年ぶりに、年末年始が仕事じゃない・・・・。

休み・・・

休みだ・・・!!

5連休だ・・・・!!!

ということで、実家に帰ることにするも


おみやげどうしよう。ということで

母親に、進撃の巨人DVDセット。

父親にはお酒。

姉は、、、


姉は、、、、、


と、悩んでいたら

コープスのドラム、のざぽんから

山梨帰るなら遊ぼうぜ!とのことで

色々面白い話が出来たらいいなあ。


※※※   ※※※  ※※※


そんなこんなで

マッスルと、今後も通うであろうボルダリング用に

高円寺のアウトドア系古着屋で

1番好きなお店に立ち寄り。

どんなに高くても、中学生からの夢

いよいよパタゴニアかカリマーのフリースを、、、!!

お店を覗くと

店長さんから

いいジャケットきてますね!の、ひとこと。

つかさず、

あっ、ここで買いました、5年前に、、、、と、答えると

そこにいた常連さんに

どんな商売だよ!と、つっこまれ、みんなで大笑い。

いやあ、そのカーハートいいよね。やっぱ俺センスいいんだな。と、ご満悦の店長をみて

なんだかよいなあと思うのでした。


そしていざ、パタゴニアは28000円。

よし、やめよう!ということで

モンテインのナイロンジャケットと

REIのフリースを購入。

しめて1万円。

うむ。よいではないか。



さて、今日と明日仕事を頑張り

あさってはいっぱい遊んで

しあさってからまた1週間頑張ろう。



またね。




2017.11.21 Tuesday  コメントの返事の返事の日記なので興味ない人はさらっと明日のブログへ〜

音って、人が出るんですよね。

人がつくってるから当たり前なんですけども。

 

技術的なものも、知識的なものも

勢いや、才能や、そういうものの真ん中に

いつも、その人、本人がある。

そういう音楽が私は好きなのですが、

それを出す力って

音楽と別のところじゃないと、育たないんですよね。

 

 

※※

 

以下

コメントで頂いているお返事に対して

ここ数日のブログの補足という名の駄文が続くので

なんのこっちゃな方は飛ばし読みして頂けると助かりますのと

コメントの補足結果駄文ブログは今回で〆ますので

たおさんには消化不良感があるかもしれませんが、お許しください。

 

またこのブログは都度都度編集したりする可能性がありますので

ご了承くださいませ・・・・。

 

すみません。

 

※※

 

 

最近、むくみがひどくて体がいたいのよね

→歩くといいですよ!

うーん。時間がないんだよなあ。

→家からバイト先まで歩いたらどうです?

いやあ、高円寺からここまで歩くと何分かかるのだ?

→歩いて35分くらいですよ

えええ!うそだよ!!!

→いーえ!私毎日歩いてますから!

ふうむ。じゃあ、もののためしに歩いてみるか・・・

 

と、いう会話の流れがあり

試しに歩いてみたところ

むくみも少しよくなったし

駅まで歩いて電車にのって駅から歩く時間を考えれば

さほど大差がないので

今はもはやケイティーがお休みの日も一人歩いていく具合です。

 

嫌なら断ればいい、

気に入ったから、一緒に歩く。

大小は別にして

意志を持って、決断していると思っているのですが

頂いたコメントを読んで

ここからその話に発展するものなのか・・・!

ちりも積もって山になってる系?

氷山の一角系?

はて?はて?と、ハテナがいっぱい。

自分では気づけない事ですから

余計に

あれれ、どういうことかしら。と、考える。

 

なんだろ

自発的じゃないということが言いたいの?かな?とも思ったのですが

多分ちがうのだろうな、、

 

今の私は今の私しか見えていないので

たおさんが言って下さっている事が理解できないのですが

きっといつか、ふと

ああ、きっとこのことか。と思い出し

そのことを

きっとまたブログに書くのでしょう。

だから、なんなのだ?という感じで。

 

そして

応援してくれるから頑張る。のではないです。

そんな無責任な話ではないです。

(やりたいからやっているだけですし、わたしが。

別に誰かに言われて嫌々やってるわけではないので。)

 

頑張っている中、

応援してくれるのがわかるから、

より、はりきる。です。

 

自分が決めたことを

他人を言い訳にしたり、他人のせいにはしたくないので

そういう要因をつくることは昔から極力避けるようにしています。

 

難しいことはわかりませんが、

今迄を振り返ったとき、

自分が頑張ってたなと思っていた会社の方々は

協力してくれる人が多かった記憶が残っています。

そしてバーというと聞こえが悪いのかわかりませんが

バーだって立派じゃなくても普通の仕事だと思っております。

私は。

 

店でも、音楽でも

自分以外いなくなった時は

解散して別のバンドを組むもよし

どっこい解散しても弾き語りで続けるでも良し。

 

でも私はやると決めているのでやるわけですね。

 

まあ、誰にでもできる仕事だと思いますが

私が働いている間

私がそこで働くことに意味を持たせる事はできるわけです。

そしてその意味は、ごく限定した誰かとしか共有することはできませんが

そこが結構ポイントだったりします。

 

いくらでも替えはいる。

それは音楽だって同じだと思ってる。

そんな特別なもんじゃあないよ、音楽は。

ただその中で

自分にしか出せない言葉やメロディーがあると信じていたころはありました。

それこそ本当に中学生ぐらいの頃の話です。

たくさんの音楽を知れば知るほど、そんなことは、あまり思わなくなり

にたりよったり、どっこいなんですよな。

ゆえに今は、

大切なのは自分にしか出せないかどうかとかじゃないんだろうなと思っておるですよ。

じゃあなにが大事なのか?それは

語ることではないと思っているので割愛します。

 

突き抜けるっていうと、どうしても高円寺の駅前で朝からお酒を飲んで

訳のわからない事を叫んでるおっさんの方が

よっぽど突き抜けているというか・・・

でもそれだとね、

自分の表現したいことを表現する事、

自分の伝えたいことを伝えることは、困難なんですなあ。

 

昔の私はビックリハウスだったというか

たまたま偶然、すごいパフォーマンスができる日もあれば

まったくけちょんけちょんな日もある。

そのころは、それで良いと思っていたのですが

ライブの感想や評価が

パフォーマンスだけになってきた時

いや、私、音楽やりたかったんだよ、音楽。と思い直した時

上の考えに至ったわけです。

 

ふとした日常の出来事をブログに書いたとき

すべてすべてが本気でなければいけない理由もわからないので

もうこれは好き好きですから

私のブログを読む限りはあきらめて下さい、すみません。

 

あとはなんだ

 

人付き合いにおいて気を付けていることは

大してないのですが

 

自分が嫌だな。と

そう思うタイプの人に、自分がならないようにしよう。

 

自分の足元が見えていない人に

なりきらないように気を付けよう。とか

 

そんなもんでしょうか。

 

なんだろなあ。

 

誰かが言った言葉を通して、

今他人に自分はどう見えているかを知ることは

周りの反応や気になるだとか

自分の評価が気になるということと同じベクトルではないです。

そもそも人が放った言葉を全て自分に置き換えている訳でもないですし

そんなことされたら、そもそも言葉の意味を失う瞬間もありますし。

自分本位になる瞬間が多い私は

あくまで自分本位になる瞬間が多いので

自己中心的に物を考えられないというか、、

 

→ちなみに

 自己中心的:自分のことしか考えられない、自分自身を物事の中心と定義して、世の中の物事を解釈すること
 自分本位:そのつもりがなくても自分の事を優先して他のことを思ってないわけではないが他への配慮を欠いてしまうこと

 という認識で使ってます。

 

良い人と思われたくて周りに優しくするというのは

結局

相手にに嫌われたくなくて自分なりに努力し

それをなしてるわけですし

その努力はすごいもんだと思います。

(あからさますぎて、おかしくなってる人もいますが)

ゆえに、誰に否定できることではないですが

私個人的には、

その人に好かれたくて動くとか、

その人の顔色を伺うそういうのどちらかと言えば大げさすぎるかなと。

 

まあ

いいひとになりたいかどうかといわれれば

そりゃー嫌な人にはなりたくないですけど。笑

相手の不快にならないように気を使う事はありますが

元々万人受けする性格ではないので・・・・。

 

なにより、

私は大切な人は大切なので、大切にしたいし

そうでもないひとには、そうでもない対応をしたい。というか・・・

もちろん物理的な行動として。という意味ではないですよ。

八方美人になりやすいので八方美人はしないようにしようと決めております。

 

結局、

私が言いたかったのは

客観的に自分を見ることは本当に難しいということです。

人目を気にするのではなく、人から学ぶのです。

なんのために?と、聞かれれば、それは自分のために。です。

 

なんか本当蛇足文で申し訳ないですが

それがいいたかった!のか?

自分で書いててわけわからなくなりましたが

すみません、、。。

 

皆さんが私のあり方をどう受け取っているのかは

まったくよくわからないところですが

細々続けるブログに、色々突っ込んで頂き有り難いとも思うのですが

今の私のあり方がこうである以上

それ以上のものはたぶん望めないです。

ほんと、ごめんなさい。

無責任なことを言いたくないので

書けない事がたくさんあるのですが

まあ、あと2年程。

2年ほどこんな感じですよ。

 

またね。




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