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2017.06.27 Tuesday  難しいことはわからないから。そういっていたら、簡単だと思っていたこともわからなくなった。

半月板を痛めてから、真面目にあくせく接骨院に通っている。
夜バイトのない日は、急いで会社を出る。
そうすれば、19時最終の受付にギリギリ間に合う。
いつも本当ギリギリで、自分が最後のお客さんになることが多いのに
いつも本当いやな顔一つせず、丁寧に施述してくれる。

今日はたまたま時間が早かったので
いつもよりゆっくり商店街を進む。
そうして目に入るのは、わかりやすいもの。
東京屋という、小汚い酒屋が、小綺麗な東京屋という酒屋に変わっていたり
ペペルモコというケーキ屋さんは、小洒落たお惣菜屋さんになっていたり。

東京屋は、よく、お兄ちゃんや、居候だったサムちゃんとお酒を買いに行った。
阿波踊りの日は絶対ここでヒューガルデンの生樽を飲むと決めている。
お兄ちゃんも、サムちゃんも、ヒューガルデンが大好きで
本当はビールは苦い辛い高度数!が、好きな私は、そこまで好きじゃないんだけど
好きな人たちが好きなお酒に付き合うのは、結構好きだ。

ペペルモコは、新宿ロフトで一度だけユニットを組んだアキラちゃんと
その打ち合わせの待ち合わせに行ったお店で
アキラちゃんとは、ペペルモコの先にあった、
人生の中で一番好きだったレコード屋さんで出会った。
いつものように店長と、ぐだぐだ話をしながらレコードを聞いていた時
「俺は歯でギターを弾けるようになるために練習しとるんや!」とやってきた
どっからどう見ても変なおっさん。それがアキラちゃんだった。
そういえば、あのレコード屋さんは、結局何に変わったんだっけ?
そう思いながら、
接骨院に行く途中に覗いてみたら
美容室に変わってた。
そういえば、このレコード屋の上は、当時アパートになっていて
昔ライブのスタッフをしてくれてた、たけちゃんの恋人が住んでたっけ。と、
一度引っ張ったは最後、記憶がずるずる。
芋蔓式って、すごい語感だけど、的確。

みんなみんな、元気にやってんのかなあ。と
今はもう誰も遠くなってしまった人たちのことを思い出して
どんどん変わりゆく高円寺の街並みを改めて見回す。

いっぱい思い出を引っ張った気分でいたけど
実際は思い出せないことの方が多い事に気づく。

何百回、何千回、この道を歩いてる。
18歳から、なんども、何度も。
そうしているうちに、思い出せない景色も
確実に増えていくのだな。

※※※   ※※※   ※※※

接骨院の先生に、このブログが見つかれば、
そりゃあ音楽をやっていたこともバレてしまい

施述中に、奇声をあげるのは私です。

2月のブログにはポエムが載ってましたね。といわれ

それはもう全力で

ああ、あれ親戚です。
あれ、アサミじゃなくて、マミって読むんです。
と、訳のわからないことを言い続けるのでした。

※※※   ※※※   ※※※

6月は、だいたいろくなことが起こらない。毎年。
腹をくくって乗り切る。
乗り切るのだ!!!!

※※※   ※※※   ※※※

ギターでの曲作りが楽しい。
おかげで
ウクレレほとんど触れず・・・・

※※※   ※※※   ※※※

ブログを書く回数を増やせば
感覚が言葉に変わりやすくなるのかなあ。とか
そうすれば、
歌詞もまたつらつら出るかなっていう安易な発想でブログ更新を増やそう!と
思ってはいるものの
いつも睡魔に負けちゃう。
そうして
どうでもいいことだけ書いて
日々感じている、うつろいやすくも、肝心な気持ちに届く前に、終わっちゃう。
そして、それはうつろいやすい気持ちなだけあって
次の日には、消えてしまって、もう二度と書き起こすことができなくなる。
ちがうな。
そのうつろいやすいものが、しっかりしたものになる
つながる瞬間が来てないだけなんだ。
とか。
ね。

だめだ、
ねよう。

おやすみなさい。

またね。




2017.06.22 Thursday  それは、もうこれ以上、君にがっかりしないための選択肢。

そうそう
スカイツリー最上階で、等身大リヴァイ兵長と写真とったんですが
もうそれはあまりに気持ち悪い笑顔で、
くねくねと照れる私が横に写っていたので自粛しました。

プラネタリウムは撮影禁止だし、
富士急ハイランドは進撃の巨人好きじゃない子も何人かいたので自粛。
したら、あんな感じの写真ばっかりでございました。

ちなみに
富士急ハイランドで
巨人に食べられそうになるところを、
リヴァイ兵長に助けられるのですが
「ごんちゃん、旦那さんだよ!!旦那さんがやっと来たよ!!!」
「ごんさん!旦那が助けてくれたよ!」
「権守さんの旦那さんありがとー!!!」
と、みんなが騒ぐので
本当に恥ずかしかったです。
ちがうんです!周りのお客様たち、違うんです!!

※※※   ※※※   ※※※

仕事中、左足の長靴の底がすこーんと取れたので
ガムテープで貼っていたら
仲良くしてくれている先輩に、
「なにガムテープはってんの?ださー」
と、言われ、傘でつつかれまくり、再度底がとれる。

なんてこと・・・!!!

※※※   ※※※   ※※※

せっかく、こころが、ぐーってなったのに
気づいたらまた、ごろごろぐわんってなってる。
おかっしいなあ。

※※※  ※※※  ※※※

その言葉やその行動に
悪意があるかどうかなんてもはやどうでもよくて
その言葉やその行動の出処も、行き先も
もはや他人のそれは、わたしにとってはどうでもいいもので
自分の言葉や行動にもっと集中して
別に自分で勝手に決めたルールだとか
誰かが望むベクトルだとか
そういうことじゃなくてさ
そういうことじゃないんだよ。
じゃあなんだっていうんだよ。

でも、今の自分のあり方が間違っていることだけはわかる。
でも、その先がわからない。

ただ、もっと、気を楽にね。と
他人がそう言っていたら、私はきっとその人に向かってそういう。
無責任だけど、そういうこった。

そう、ただ気を楽にするしかないのだ。
まだ私はその程度の人間だった。
今日もまた。
そして当分。

※※※   ※※※   ※※※

気を許せるだれかと
そらがひらけた、
だだっ広いところにいって
特に喋る必要もないなというボリュームの静けさの中で
ぐだぐだしたい。

安心して、ぐだぐだしたい。

※※※   ※※※   ※※※

そうだ!今私に足りないのは安心だ!

※※※   ※※※   ※※※

いつものイヤホンがみつからなくて
安物のオーディオテクニカのイヤホンを耳に差し込む。
しゃりしゃりしてる。
ただ、音がしゃりしゃりしてる。

※※※   ※※※   ※※※

友人とご飯を食べに行った帰り
お前は、好きなものが少なくて
嫌いなものが普通の人よりずっと多いよな。
と、言われた。

そんなつもりは更々なかったので驚いた。
心の底から驚いた。

※※※   ※※※   ※※※

今日も駄文rの連続だ!!!!

※※※   ※※※   ※※※


寝よう。

またね。




2017.06.19 Monday  家に入れない午前3時

わーい。
今日は早ようバイト終わったから
お弁当つくりながら1杯呑んで
ウクレレ弾きながら1杯呑んで
お風呂入って、1杯呑んで
ブログ書いたら1杯呑んで、
鬼のようにねるぞー!
と、
いつもより早目の帰宅に胸を躍らせながら家につくと
家の鍵がありませんでした。

大丈夫です、ここまではよくある展開。
もう手慣れたものです。
鞄の中身をひっくり返し
警察署に届け出をだし
バイト先に電話し、探しに戻るも
な・・・ない・・・・。

これはまったく良くない展開です。

いつもなら鍵をかけない窓も
下の階に新しい人(なにか少し様子がおかしいように感じる)が入居してきたので
しっかり戸締り済み。
(ちなみに前回は友達が塀をのぼり、ベランダから侵入して鍵を開けてくれた)

バイト先には煙草と携帯しか持っていかない私
お財布・身分証・漫画喫茶のカードたちはおうちの中です。
もちろん、帰り道で思い描いていた
ウクレレも
金宮も
もずくも
鴨葱のマリネも、おうちの中です。

あっ、会社のセキュリティーカードも定期も家の中だ!
不動産会社は10時からだから
バイト先に泊まったところで
会社に間に合わないし・・・
こいつは、こまったなあ。

雨、寒いなあ。

そんな24時30分。
権守は初めて、意を決し、鍵業者に依頼するのでありました。

そんなこんなで、業者の方が25時半頃に到着。
かくかくじかじか。
ドアののぞき穴を取りはずし
そこから謎の工具をつっこみます。
比較的年齢の若いお兄ちゃんは勤務歴5年が
一生懸命頑張るも、なかなか上手く行かず。
結局家に入れたのは午前3時。
もう3時かー。と、眺めていた
携帯を閉じようとした時
「誕生日プレゼントありがとう!鍵もくれるの?」とメールが・・・

そういえば・・・

バイト先の同僚ヤスシが誕生日だというので
ネクタイをプレゼントしたのですが
どうやら渡したプレゼントの袋に家の鍵が入っていたらしく
「もう少し早く言って!!!もう少し早く言って!!!」と
別に何も悪くないヤスシに、とりあえず八つ当たりするのでありました。

※※※   ※※※   ※※※

そんなこんなで時間は戻ります土曜日。
予定通りの5時に起き、9時に富士急ハイランドに到着。
18時の閉園時間まで、たらふく遊び、
21時に高円寺に戻るも、そうです、バイトです。
とにかく走ってぎりぎりセーフ。
22時から朝5時まで働いて
今日こそ!今日こそいっぱい寝てやる!!!な、日曜日
3時間ほどで目が覚めてしまい
悲しい気持ち満載の中
知り合い2名の誕生日プレゼントを買いに出かけ
洗濯して、進撃の巨人観て、知り合いとご飯を食べに行き
そのままバイトへ行き、上で書いた通りに、鍵をなくしてひと悶着。

今日こそ!!今日こそ!!私は眠るんだ!6時間くらい!!
そんな月曜日、ここまで書いて、本当に寝てしまったゆえ
予告日曜のブログが今日になりました。
てへ。
慣れない予告はするものではありません。
という言い訳でした。

※※※   ※※※   ※※※

ことの始まりは、去年の年末。
昔の職場の上司から電話があり
仲の良かった子が突然仕事をやめてしまったと聞き
おい、大丈夫か、どうしたんだ、と電話をしたところ
「そろそろ俺も調査兵団に入る時がきたようだな」と
訳のわからんことを言い放ったので
「いや、その前にハローワーク行けよ」とツッコミつつ
調査兵団ねえ。ああ、進撃の巨人か。ということで
進撃の巨人をみてみたら
リヴァイ兵長格好いい。
格好いい!!!
と、それはもうリヴァイ兵長に恋をしたのであります。

そんなある日、
バイト先の子達に
「そういえば権守さん、浮いた話ないの?」と聞かれたので
「私、リヴァイ兵長と付き合う。」

は?

ということで
その後、バイトへ行くたび
「リヴァイとはどうなりました?」
「この間プロポーズされた」
「っていうかどこでリヴァイ兵長と知り合ったんですか?」
「ほら、リヴァイこっちの世界だと、生きるの大変そうだから、
 私が向こうに行くことにして(中略)いろいろ大変だった所を助けてもらったのが出会いだな。」
「そういえばその後、リヴァイ兵長とどうなったの?」
「ああ、もう入籍した。戸籍がないから大変だったけど、エルヴィンがどうにかしてくれた」
「ていうかさ、権守どうなの最近」
「リヴァイ兵長の抱き枕買おうと思ってるんだけど」
「今度、お前の部屋に遊びに行って、抱き枕あったらさすがに引くわ」
「いやでも、ほら、ちょうど抱き枕欲しいなって思ってたし、、」
「うちの店、おたくの子多いけど、あんた絶対違うじゃん、ただの現実逃避じゃん。がちで痛いからやめてよ」
「わかった・・・抱き枕はやめとく・・・」

そんな会話を繰り返していたある日
進撃の巨人SEASON2がはじまる訳ですが
放送時間になると
「ごんちゃん!進撃の巨人始まるよ!!」といって
バイト中にも関わらず、みんなで鑑賞会をするように・・・。

そして、そんな鑑賞会も板についてきた頃
「ごんちゃん!スカイツリーで進撃の巨人のイベントやってるよ!行こう!」
「ごんもりさん、池袋でも進撃のプラネタリウムやってるみたいですよ」
「ごんさん、進撃の富士急のやつ知ってます?」

と、女子に誘われただけで嬉しい31歳。
誘われるがままに全部行くことに・・・。

という訳で、

【スカイツリー編】


押上駅にて発見。


スカイツリー入場待ち。


でたー!!!


せっかくだし記念に・・・


大満足でみんな笑顔。


【富士急ハイランド編】

おおおおおー。


せっかくなので撮る。


昼ごはん食べにみやきへ。


このあとカレーうどんをおかわりして動けなくなる。


わたし一押しの写真。ヨナ様最高です。(ちなみに首を痛めている)


高校の頃にも、銅像のケツを握りこんだ写真を撮った記憶が・・・


帰る際にとったやつ。

リヴァイ兵長と結婚すると言い出してから
なぜか充実ライフを送る私でした。

※※※   ※※※   ※※※

そんな訳でもう眠いので寝ます。
次回のブログからは通常運行します。

どろん。

またね。




2017.06.16 Friday  どうでもいいブログが続く中で、さらにどうでもいいブログ。を、だらだら書くターン。

自分の中で、一種のタイミングがやってくる時
だいたい気づくと
The Mars Voltaの
Cygnus...Vismund Cygnusばかり聴いている。

The Mars Volta好きっていうと、
大概、at the drive inのが格好いいよ。と言われるし
言いたい気持ちもわかるけど
いや、格好いいだろ!The Mars Voltaのほうが!と、言いたくなるくらい格好いい。

at the drive inっていえば
中学校の頃に、3rdアルバムが出て
初めて彼らを知り、
まあ、その頃からオマーは格好いい訳ですが
ここ何年も
「やべえ、かっけえ」曲の第1位はこれで
改めて発売年をみたら2005年。
そうか。もう12年もこれが1番格好いい曲だと思ってるのか。

ちなみに格好いいと一言で言えないけど語彙の少ない私は
やべえ、かっけえ。の他に
あーしにたくなる(かっこういい)
あーおちるおちるおちる(かっこういい)
やべーたまんねえ(かっこういい)
くそ不気味だなおい(かっこういい)
いみわかんねーぞおいくそかっけえ
とか
なんかまあ、いろいろ細かくある。
でも、やべえ、かっけえ!!は、これです。

おお、たまらん。
何百回も聴いているのに、聞くたびにそう思える曲ってすごい。

※※※   ※※※   ※※※

夜バイト先の子が
ウクレレを買ったというので
いいなあーわたしもほしいなあー。といったら
私は楽器初心者なので、ソプラノ買いましたけど
権守さんだったらコンサートがいいんじゃないんですか?
なんてアドバイスまでもらい
早速ネットサーフィン。

もうそれは、4台目のギターを買った時の様に
わくわくうきうきして
気づいたらテナーのウクレレをポチっていました。

楽器だけは、店で買ったほうがいいことは重々承知なのですが
どうしても生身の人間のいるお店が苦手で苦手で・・・

と、話がそれましたが

ウクレレには4段階あって
ソプラノ、コンサート、テナー、バリトンの順に
徐々に大きくなていって、大きくなればなるほど、ギターの音に近くなるんだって。
え?
あれ?
ってことは・・・?
ソプラノ買えばよかった・・・。

そんなこんなで
ウクレレが届くまでの間
_ギターで指ならししとこう。
_でもウクレレは4弦だからな。
_下2弦は弾かないようにして・・・
_チューニングちょっと変えてみるか。

なんてよもやもしていたら
なぜか新曲ができ始めました。
え、なんで?
そういうこと?

もうここ最近、曲なんてまったく作ってなかったので
もう何にもなくなったんだな。へんなのーあんなまいにちまいにちだったのになあ。
でもまあ、放っておけばいつかまた音が出てくるだろう。と、
悲しい気持ちと楽観を繰り返していたら
きました。
きましたね。
なんだよ、どういうことだ、そういうことだ、こういうことか!!

そして
いざ、ウクレレさんが到着しまして
かわいい!!かわいいよ、あなた!!!!
早速ガチャガチャしたいのに、勝手が違いすぎてガチャガチャできず。
そいやギターってどうやって弾けるようになったんだっけ?
確か・・・タブ譜をみた記憶はあるんだよなあ。
ということで
なぜかルージュの伝言をチョイス。
そして初めて覚えたコードはAm、C、G、F。
あれ?ギターもたしかこの4つだったような。

ふむ、そういうことか。
こういうことだな。

変な癖がつくまえに
ギターの教則本変えばよかったなあ。って後悔した記憶があるので
とりあえず、教則本を買わないといけないなあ。と思うのでした。

※※※   ※※※   ※※※

夜バイト先に
よく、専門時代の先輩が遊びに来る。
たまには、外で飲もうかね。なんて話になって
土曜日の間昼間、
公園のベンチにこしかけて
溢れかえる子供たちを眺めながらビールを呑んだ。

むかしのごんちゃんはさ、
ぼさっぼさのパーマをゆるいお団子にして
ラルフローレンの、群青色のポロシャツを着て
穴が空きすぎた、だらっだらのデニムを履いて
ぺたんこのパンプスを履いてた。

なんてことを言われ

家出ついでに
餞別もらっとこ。と、父親の一張羅っぽいポロシャツをかっぱらって
よくそれを着ていたことを思い出した。

ごんちゃんがさ、全然学校にこなくてさ
なにやってんのって連絡したら
とんでもないことになってて
とりあえず家から連れ出して、
阿佐ヶ谷で一緒に飲んだんだよね。

なんて言うので

うわあ、全然覚えてないや。
そういったら
先輩は何も言わずに笑ってた。

ねえねえ、
今の周りにいる人たちに
私昔すっごく暗かったんだよね。
っていったら、誰も信じてくれなかったんだよ。
そう言ったら
先輩は
だろうね。ごんちゃん、頑張ってるなって、仕事してる姿見ると思う。
だって、あのごんちゃんが、さも当たり前のように
笑って人間と喋ってるんだよ?こっちは最初びびったよ。
と、そりゃあ当たり前のように言うので

ねえねえ。
昔の自分を思い返すと
誰か他人の人生を見ているような気がしない?っていったら
ほんとそうだよね。俺とかやばかったもん。と、先輩。
うん、しってる。あれはひどかった。
少ししか知らないけど、でもその少しが全部ひどい。
そう言いながら、昔のひどかった先輩の伝説を思い返し
大笑いするのでありました。

いや、本当にひどかったんだよ、先輩。

そんなこと言い合ってたら、
少しだけもやもやが晴れた気がして
ああ、そうか、疲れてたんだな、今の自分に。
そうやって、周りのことより自分のことばかりを考えてたから
余計に疲れちゃってたんだな。
まるで中学生のよう。
ほろり。
でも好きで始めたんだぜ
昔の自分も、今の自分も。
ちゃあんと責任をとらないといけません。

そんなこんなで、高円寺までぶらぶら歩いて、大将で飲み直し。
日曜日はデートだという先輩を
早く帰らせようとするにも関わらず
先輩は、高円寺スキルを発動させ
パンを買いにコンビニエンスストアへ行ってきた帰り。という大学生に突然抱きつき
サブストアへ連行。
「知り合いですか?」と、大学生に尋ねたら
「いえ、さっき道で会ったところが初めてです」と、しっかりした返答。
どうやら、先輩は、大学生をノディーという知り合いと間違えていたらしい。んだけど
ついてきた大学生もすごいなと思いながら
じゃあ、私はこれからバイトなので、あとは頼みます。と
でろっでろに酔っ払った先輩を他人に押し付け
自転車にまたがるのでありました。

後日
そういえば、あの大学生はどうなったの?と聞いたら
しらん。
でもあのあとノディーと呑んだよ。といって
ノディーと先輩がピースしている写真を見せてもらったけれど
その大学生とノディーは背丈は愚か
服の系統、顔のかたちにメガネの有無、髪の長ささえ違っていた。

高円寺スキルって怖い。

※※※   ※※※   ※※※

実家から、さくらんぼが届いた。

初夏だ。

明日は夜バイト先のこたちと、富士急ハイランドに行くのです。
兵長に会いにいくのです。

日曜日のブログは進撃の巨人関係にしよう。
(実は、先月、進撃の巨塔と進撃のプラネタリウムにも行った)

それにしても
起きれるかなあ。5時とか。
いつもの寝る時間だってばよ。

お風呂はいろう。

またね。




2017.06.07 Wednesday  一目見ただけで、生きてきた世界が何ひとつ被ってない人だってわかる。そういう人。

え、その人、日本人じゃないの?とかそういう揚げ足をとる人は、きっと絶滅しない。

※※※  ※※※  ※※※

何も発信しない生活も早数年。
毎日だったブログ更新が今や月1もあやういブログのコメント欄に
まさか、、新しい人が、、、!!

とても驚きました。
ありがとうございます。

何も発信しない生活も早数年。
毎日だったブログ更新が今や月1もあやういブログのコメント欄に
変わらない顔ぶれ。

ああ、ここがあるから
私はまだ人間の形をしていられると思う。
ありがとうございます。

※※※  ※※※  ※※※

人生で、見とれてしまった人が、2人いる。
思わず目を奪われてしまった。とい感覚に似ていて、それ以上の衝撃を持った印象のようなもの。
それはまるで、100パーセントの女の子のように
耳があったかさえも思い出せない種類の
いざ鉛筆を握って、似顔絵を描いてみようと思っても
その顔自体が思い出せない。

あんなに、意識を全部もっていかれたのに、
不思議なものだな。

※※※  ※※※  ※※※

心は子供、体は大人
ダメ人間、ごんもり!
を、キャッチフレーズにしようかなって思ってる。

※※※  ※※※  ※※※

見渡す前からわかっていたけれど
今の会社には、刺青が入っている人なんてひとりもいない。ので
最近は、
左腕と右足のテーピングから朝がはじまる。
不思議だ。

※※※  ※※※  ※※※

パンティーストッキングのような空の下を読んで
スピッツのインディゴ地平線を聞く。

※※※  ※※※  ※※※

なんか今日は、よし、いろいろ書こう!って思ってたんだけど
何かに精神力を叩いてしまったようで
なんにも出てこない。

※※※  ※※※  ※※※

昼の仕事を終えて、夜バイトに駆け込んで
帰り道、8年ぶりの知り合いに合う。
最近どこで飲んでんの?ってきかれて
ああ、そうか。って思う。

もう、私の知ってる私じゃないんだな。って思う。

※※※  ※※※  ※※※

もやもやが晴れない。
もやもやがもやもやしていて
こころがスンってならない。
でも
毎日とても平和。
ただただ穏やか。
特別な気持ちが動いていた頃が
誰か別の人の人生を聞いて
自分の人生だったと思い込んでいる気がしてならないほど
何も動かないまま
どろん。としてる。

ただ、その中で
なにか、たったひとつの言葉をずっと探しているような
そんな気持ちのままでいる。

何かが違うと思ったまま
終わっていく毎日の最後の尻尾を握りしめて眠る。
そして、何かがよぎったまま、
その何かがなんだったのか、わからないまま
そもそも、
何かがよぎった事が夢だったのだなと
そんな気持ちで目を覚ます。
けたたましい音の、5分起きに16回セットしたアラームの12回目あたりで。


今日はそんな日記しか書けないみたいで申し訳ないのですが
はやく、お礼だけは、いいたいのにな。と
叩き込んだのが
今日のこのブログ。

そういうやつです。

またね。




2017.05.23 Tuesday  自分の易しい部分だったり、弱い部分だったり、そういうものを武器にするのはやめようぜ。

今月号のダイヤのA、久しぶりにぐっときた。
当たり前のことを、当たり前に言うことができ
そしてそれを受け取った人が、当たり前に理解してくれる。
そういう環境は、実に尊い。

ラジオ体操のしすぎで左の半月板が歪み
健康とはなんだろう。と、問う。
脳みそが疲れたらチョコレートがいいですよって言われ
チョコレートを食べようとした時、
別の誰かが
ダイエットにチョコレートはだめですよって言う。
部分部分で必要なものが違うのはわかるけど
複数の個々の集合体、連なった躰本体そのもののことを考えると
どうもバランス。その一言に尽きてしまって
それは、
どのものごとに対しても言えるとは思うのだけど、
そう、例えば
何かを解決したいという割に
余計にトラブルを増やしまくっていく現象をよく見かける。
そしてその一連をポカンと眺めながら
ああ、これは
そういう趣味なんじゃないか。と思うことがよくある。
小さかったものを
自ら息を吹き込み大きくし、爆発させて、更地にするのが好きなんだ。
そういう趣味が存在するんだ。
と、思うと、その徒労を想像するだけで、げっそりする。
自分がもたない他人の趣味とは大概そういうものだな。と思う。
私も好き好んですることを、よく面倒臭い趣味だと言われるものな。

何が言いたいかというと
健康のためにラジオ体操をするなら1日1回で充分で
そもそも
自分の躰を客観的にみて
何が必要で不足しているかをしっかり知ることをまず怠らない方がいいね!
っていうことでした。

音楽が止まったことも
音楽が鳴ってることも
誰かが教えてくれるわけじゃない。

騒がしい毎日が
いつも私の横を通り過ぎる。
夜が一番深くなる時間
のっぺりとした白昼夢
夜明け前の青が、逃げ損ねた空と
まぶたにこびりついた色や
皮膚に染み込んだ空気や
そういう、嫌という程、
慣れ親しんだそれぞれの静寂のようなものが
ずっと、ずっと、遠くにあるようで
ほんとうのことに対して、ほんとうだよ。と、頷くことと
これがほんとうだよ。と、声に出すこと。
同じほんとうを求めていると言う人の
こころとはなんて陳腐なものだろうと感じる。
そして、それほどこころを陳腐にさせた
自分の行動や欲を思い返し
また他人のそれを想像する
そういう無駄な時間がつくれるくらいに
生活を整頓できたことにほっとする。
でも、折角できた時間をそんなことに使うなんて。
ばかだなあ。と思ったりもする。

多分、もっと、シンプルでいい。
いまより、もっとずっと、シンプルでいい。
そんな気がしている。

当たり前であることを、もっと疑って生きてみよう。
昨日の私はそんな気持ちだった。
今はもうちょっと違う形になってるけど。

またね。




2017.04.06 Thursday  ぼくのこころは、

「birth3/4」

ンワンタイタイ

終わりのあるこの街で
見つけ出したんだ、無くしたんだ。と
僕らは霞を食べる

滲んだ星 頬を伝うは熱
たぷたぷたぷ、たぷたぷたぷ、
溢れた 気持ち

空振った音に まみれているあなたも
汗ばんだ手のひらに 明日を託している

青、落としたの
音になる前の感情に
音、落としたの
青くなる前の静寂に

あぶれたいのちのひとつ
名前も持たずに
橙に染まり
ただ、そこで、なく。

なぜ、うまれたの
訝しむ 摂理 愚問
なぜ、うまれたの?
したこがれ、おどる、ほのふ

※※※   ※※※   ※※※

進撃の巨人season2がはじまった。
久しぶりにハガキ職人してる。

数年ぶりにカバンをかった。
なぜどうしたの、まさかのポーター。
ポーターなんて高校生以来に買った。
でも軽い!軽いなあ。肩が楽です。

革ジャンバーをクリーニングに出して2ヶ月程経つけど、音沙汰なし。
春が終わってしまうな。

春だから君に会いたいけど
春だから君に会わない。

昼の仕事を終えて、洗濯機をまわし
夜バイトへ向かい、バックルームでカップヌードルをすする。
仲良しの子と一緒に帰って、ちょっとしたお散歩気分。
帰ってきて、たばこを吸って、ガレットを食べて
洗濯物を干して、お弁当を作って、お風呂に入る。
ルーチン。

あしたは仕事を早退して、通院。
夜は久しぶりの知人に会う。
もう1年くらいあっていないような気がする。けど
話していて、ああ、たのしいなあ。と思える、数すくない、知人。
向こうに用事がある時しか会わない。
前回は確か、サントラ作ってくれーっていうやつで
今回は、ミシンを貸してくれー。っていう連絡だった。

帰り道、友達と分かれた後
以前、通学路だった道を進む。
2件あったスーパーマーケットはつぶれてた。
そのうち一つは、
かねきや。というスーパーマーケットで
品揃えは最高に悪かったけど
店長のおじいちゃんが好きで
時々顔を出した。
いつも、熱心に、なにかを話しかけてくれた。
それは時に、カメラのことだったり、
地元出身のプロゴルファーの話だったりした。

この道を通ると、嫌でも思い出す歌があって
そう、この道を歩いていたあの時のうたをつくったんだ。
随分昔に、つくった、うた。
君のことを思ってつくった、最後の、うた。

洗濯機が終わりの合図を告げる。
重い腰をあげて
さあ、洗濯物を干して、お弁当をつくろう。

換気扇のごうごうとした音だけが響く。
窓からは、春の匂い。

こういう静かな夜が、やっぱり落ち着く。


インスタントカメラ、結局出さないままになってしまいそうだ。


またね。




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