<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>


2018.04.18 Wednesday  偏頭痛が列をなして、今日の午前中の分、今日の午後の分、今日の夜中の分、明日の昼の分、明日の夜中の分って張り紙がしてあるみたいな具合が続く。

どうしようもない服を着て、ロックンロールと言ってみたい。
あけすけな嘘に包まって、もう一度君に恋してみたい
季節がひとつ失くなる朝に、もう一度君に恋してみたい

※※※   ※※※   ※※※

すがちゃんの、水浴び動画を撮ったものの
インスタグラムの動画が、このブログだと写真になってしまう謎。
くっっっ!!!号泣

※※※   ※※※   ※※※

マクロスシリーズも観終わってしまったのに
復活の兆しが見えないため
いつもの例に倣い、1日4回、魔女の宅急便を見る。
いつもと変わらず同じシーンで泣く。

なんか、そういう事じゃなくて。と、声に出して言ってみる。
うん、そういうことじゃないみたいだ。

※※※   ※※※   ※※※

昼の会社、
また恐怖の引っ越しがあるとか言うことで・・・
今回は同じビル内、4階から2階へのお引越し。
引っ越しは大変だけど
4階から2階になるということは
あと1分で遅刻してしまう・・!という時
間に合わなかったものが間に合うようになるという事・・・
すてき・・・・。

夜バイト先。
昨日、突然オーナーが
おかまバーからスカウトしてきた!という
ニューハーフさんをつれて来店。
「5月から、この子、ここで働くから!!!
五月からは朝5時まで営業するから!!」
そ、そうなんだ・・・・!
それはちょっとと言っても、オーナーの意見は絶対だし
(一度はむかって揉めた事を思い出すと胃が痛い)
私は長いものにまかれて生きるのだ・・・!!!ということで
「はいはーい、かしこまりました」とひとこと。
でも、やっぱり言いたい、ひとこと言いたい。
この店は何やどこを目指しているのだろう・・・・。

でもきっと、悪いことばかりではないと信じたいのだよ。

※※※   ※※※   ※※※

日曜日、ぷらっとスーパーマーケットに行く途中
3年に1度だけ行く古着屋で
ビートルズとジョイディヴィジョンのTシャツを買った。

ジョイディヴィジョンは
何年か前に1stアルバムのアートワークを、UNDERCOVERが使ってから
どうもこう、手の出しづらいバンドTのひとつになってしまったけど
PSR B1919+21の無線パルス画像を使うとかもう
若かりし頃の、よくわからないから格好いいもののひとつでもあった訳で・・・・
ついつい・・・・・
ついつい買ってしまって・・・
ううう・・・・
わたしはオシャン女子じゃないぞ!ないんだ!
次はニューオーダーのTシャツを買おう・・・・。
そして、ジョイディビジョンを着た次の日に、ニューオーダーを着るのだ。
そしたら次はバッド・ルーテナントか・・・
バッド・ルーテナントのバンドTなんて見た事もありませんが。

若いころは、いかんせん大した理由もなくビートルズが苦手だったのだけど
最近は
格好いいよビートルズ。みんなが言う程格好いいよ。と、普通に言えるまでに。
長かった・・・ここまでが長かった・・・・・・。
なんでいかんせん大した理由もなく苦手だったのだろう・・・。
勿体ない事してたな・・・・・。と、くよくよ思う。
それでもいまだに、
レットイットビーとか
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロードあたりは、
どうも苦手なんだけども。

※※※   ※※※   ※※※

久し振りに曲を作りたくなって
久し振りに歌詞から曲をつくってみる。
明るい曲にしよう。と思って
明るいメロディーをつけていく。

でもちょっとまってよ
私みたいなもんが
明るい歌詞に明るいメロディーつけてどうするのよ。っていって
どうしようもなく暗いメロディーをつけてみる。
ごろの合わない部分の歌詞を書き直していたら
気づいたらさほど明るくない歌詞になっていく。
明るくない歌詞に暗い曲つけてどうするよ。っていって
さほど暗くはないけど明るくはないメロディーに
さほど明るくはないけど暗くもない歌詞がのる。

結局、そうなるよね・・・・・。

というか、こんなにいろんな種類のサビ作ったんだから
AメロとBメロとCメロなくして
全部おなじ歌詞で、全部の違うメロディ採用してみたらどうだろう。
どうだろうか。
と、瞑想中。
挑戦するだけなら楽しいものだよ。

一番最初にイメージした雰囲気は、
若い曲というか
なんか恥ずかしいメロディーにしてやりたい。っていうところだったのだけども。
作り始めてたかだか半日で、なんでこんなに散らかってしまうのか。

そんな新曲のタイトルは
「どうしようもない服を着て、ロックンロールと言ってみたい」
です。

マッキントッシュさん壊れてしまい
レコーディング環境が確保できないことがもどかしい・・・。
せっかく金色に輝くお休みが近々控えているというのに・・・!!!


またね。




2018.04.02 Monday  高めよう客観性強化月間〜高すぎても低すぎても丁度良過ぎも怪しい自己申告自己〜pachi-pachiキャンディー編

引っ張り出した赤いパンプスを履いた日に限って走る場面が続き
思うように走れなくて電車を見送る。
やっぱり朝はスニーカー一択だと心に誓う月曜日の朝です。

※※※   ※※※   ※※※



※※※   ※※※   ※※※

賛否両論、NHKの新選組!を、観る。

噂通り、史実とは異なる感じの
うんうんうんうん
これはこれで。といった具合。
ただ、
愛あるフィクションっていう訳でもないし
かといえ追求した史実作っていう事でもないし
わたし個人的には
どういう気持ちで見たらいいのか良く分からず、、
なので皆様のいう、面白さに気づけなかった模様。
本は読むけど映像は見ないから慣れてないのもある気はする。。。
むふう。

※※※   ※※※   ※※※

衣替えも終わり、コートをクリーニングに出す。
休みの日に味わってたべよう。と、取っておいた
お正月に実家で貰ったお蕎麦とうどんの賞味期限が切れていた。
案の定メンタルが限界にきて、ただひたすらマクロスを見続ける週間が続く。
マクロスばかり見ていると菅ちゃんが
「こっから出せよこのやろう」と叫ぶので
マクロスみながらすがちゃんと遊ぶと大体寝不足。




でもかわいい。
うちには天鳥がいる・・・・。

※※※   ※※※   ※※※

手術の日取りが決まりかけましたよ。

ただ

ものごっつい不安。

なんせ
手術の日取りを決めるだけで40分かかった挙句
結局決定はしないという・・・笑

担当の先生
「えーーーそうですねーーーーうーーーんどうしよっかなあーーー」をやたら繰り返し

内臓の方の先生のカルテを見ながら
「すみません、単語わからないんで調べていいですか」と
携帯カタカタ
「おお、こういう意味か・・・うんうん」と独り言。


で、全摘出するか、部分だけとるかどっちがという話になり
「どちらが良いんですかね?」
「ああーーーーううーーーん、どっちもどっちですね、で、どうします?」
なんかちょっと具体的な良い例悪い例を知りたいぞ☆

あまりに話が長いので
他の先生が様子を見に来る始末。
「ねえ、これどうしたらいいと思う?」と、担当医の質問に対し
「それはどこどこグループに電話して確認した方がいいんじゃ・・・」
「だよねえ、、、でもなあ・・・うーん・・・・」

何のことかはわかぬが
なにをしぶることがあるのだ!!確認してさっさと話しを進めてくれ!!
と、思いつつ

そして手術の日取り
「上から変更を言われることもあるので、確定したら連絡します」というので
いつ頃までに連絡が入りますか?と訊くと
「今日中に確認して電話します」とのこと。

そして、話が色々うやむやな感じになっていたところ
見かねた看護師さんがパンと手をたたき
「はい!診察は終わりました!」というので
え!あ!おわったの?!おわったの・・・・?と
あっけにとられつつ
「あ。。。。ありがとうございます・・・」というも
先生は完全スルーで同僚とおしゃべり。

もちろん電話はありませぬ・・・・

ので
今日電話をしてみますと

担当医がいないので返答できないのですが
予約ノートに名前はありました。が
なんとも言えないので・・・・
一応その日で見ておいても大丈夫かとは・・・!

とのこと。


ふ・・・・・
ふあんだ・・・・・・

※※※

走れるパンプスとやらが2000円で売っていたので買ってみる。
カツカツカツカツ音が・・・・
走る以前の問題でした・・・・・

※※※


またね。




2018.03.29 Thursday  素敵なことだった

かつて口癖だった言葉が
気づけばボロっと口から落ちてる。

3週間前からひきはじめた風邪が全く治らず。
日中は咳、夜になると38度前後の熱が出る。
咳のし過ぎで喉が切れて血が出る始末で
うつらうつら過ごす中で、生活がどんどん雑になっていく。
それはもう、何重にもなる輪をかけて。

音楽をしていた時もそうだけど
自分の力って、やっぱり100しかない。
しかもその100だって、ハートと体力合わせて100くらい。
そのうちを1日の生活の中で割り振っていく訳だから
やっぱりどこかで自分を削って間に合わせないといけない。

消耗もするし、パフォーマンスも下がるし、
ハートと行動の配分バランスさえをも誤ると、
もう自分でも自分のこころの対応が間に合わなくて
どんどんどんどん自分が嫌いな自分になっていく。
でもそれでもやるって決めた事だからやるしかないだろこんちくしょうと
そうなってくるとあーもうだめだ、ちぎれるちぎれるはちきれる。
走馬灯だけ脳裏によぎって、でも目の前の景色はスピードにそってどんどんまわる。
手を伸ばしてもどこにも届かないし、踏ん張ってみても、よけいに目が回るだけになる。

そういう毎日で
変わってしまう前の君の言葉が
今の自分を、どうにか繋ぎ止めてくれているんだと気づく度
本当に酷く情けなくなる
ああ、もうくそだなと思う。

かつて口癖だった言葉が
気づけばボロっと口から落ちてる。

多分そういうことなんだな。って思う。

※※※   ※※※   ※※※

私のラインはもうここ3年ほど
未読300〜600件を保ち続けている。

多くの誰かが、自分の気持ちと折り合いを付けれない気持ちを
誰かや何かの所為にしたいみたいだった。

もうずいぶん、生きてる言葉を聴いていないし
発していないと思う。と思ってたけど
別に生きるか死ぬかのラインを意識して生きてるわけでもないんだし
寂しい悲しいつまるつまらないがつまるところ
生きている言葉でもあるわけなので
いい加減環境の変化についていこうよおばさん!
もうジャックナイフなんて誰も隠し持っていないんだぜ!

登場人物が違うだけで全部同じ話に聞こえる程の雑さで
誰かの話を聴いて返すと戻ってくる。
そんな風にして今日も今日が暮れていく〜。
はりほ〜。

※※※   ※※※   ※※※

もうスニーカーなんてはいてやらない!
私、オシャレは我慢!とか言えるタイプの女子になる!と
何かが吹っ切れてパンプスとサンダルを買う。
そして思う
私の部屋の下駄箱には
そうやって時々訪れるその周期に買っては
「この靴じゃあ走れないじゃないか!!」と
一度履いたまま、お蔵入りしたパンプスゾーンのことを・・・。

ううう・・・・!!号泣

※※※   ※※※   ※※※

なんかつかれたな。

切り替えろ、
切り替えろ。
わたしは上手に踊ってみせると言ったんだ。

またね。




2018.03.14 Wednesday  くどのおと、思い出して、また、笑って

あの頃は、佳かったなあ。と
事ある毎に、そう呟いてしまう様な
そういう生き方だけはしたくない。と思っていたけれど
あの頃は、佳かったなあ。と、
振り返り、そう呟ける思い出とある生き方が出来る事は
そこはかとなく、
素敵な事なのだと、
ふ。と、思ったその横で
色を失ったさるすべりの枝が揺れていた。

※※※   ※※※   ※※※

刷りガラスの窓越しに見えるのは
あさはなだと群青の間の様な空と、高圧線。
7時、7時30分、7時45分、8時と、繰り返されるアラームを止めるころには
ついさっきまで浸かっていたはずの物語なんてすっかり忘れる。
鼻先を覆う毛布に染込んだ煙草の匂い。
日曜日が晴れなら、洗濯物大会を開催しなくちゃあいけないね。とぼんやり思う。
赤い色のピンヒールへの憧れなんて
もう持っていたことさえ忘れてしまったように
もう何年も、マーティンのSOHO 3EYEを
履きつぶしては買い替え、履きつぶしては買い替えを繰り返して
少しだけ誰かのことを思い出す。

振り返る君の髪が跳ねて
まだ寝ぼけてるんだって煙草に火をつける。
コップ3杯分の水を飲んで、雑に顔を洗い
ぐしゃぐしゃの髪を、ゴムで1つに束ねながら家を出る。

商店街
自分の正義が真理かのように振舞える種類の人間がする歩き方をする女性が
ティーンエイジャーにぶつかる。
大変な文句を言いださないようにへし曲げた口と皺の寄った眉間と並んだ目で
自分の正義が真理かのように振舞える種類の人間がする歩き方をする女性が
ぎろりと、ティーンエイジャーを睨む。
それらをぼんやり見ていた私は情報処理が間に合わなくて
自分の正義が真理かのように振舞える種類の人間がする歩き方をする女性に足を踏まれる。
自分の正義が真理かのように振舞える種類の人間がする歩き方をする女性は
今度は大変な文句を言いださないようにへし曲げた口と皺の寄った眉間と並んだ目を少し緩めて
チッと舌打ちをして通り過ぎ
大丈夫ですか?と訊くよりはやく
ティーンエイジャーはMA1のポケットに手をつっこみ、何事もなかったように歩きはじめ
ふと目をやった横断歩道には、鳩の死骸がこびりついていた。

至って普通の、水曜日の朝だ。

※※※   ※※※   ※※※

今月の兵長が格好良かったので
なんかもう満足している。

※※※   ※※※   ※※※

ああ、その盲目さが、いいなあ。

※※※   ※※※   ※※※

すがちゃんはほぼ変身がおわり
立派なパイド文鳥に。

最近
洗い物をしていると、すごい勢いで邪魔してくるので
洗剤まみれの手を急いで濯ぎ、
右手と左手で、浴槽もどきを作ってやると
おどおどくちばしをつっこんだ後(何故か毎回一番最初はおどおどする)、
お手て浴槽の中で、ひとしきり暴れ
私の左肩によじ登り、全力で羽根についた水を弾き飛ばします。
うう、、、ち、ちべたい。。。。
何か良い方法はないものか・・・と
うんうんいっていたところ
知り合いの文鳥は、ドライヤーが好きと言っていた事を思い出し
水浴びが終わり、私の肩にとまるより早く
ドライヤーのスイッチを入れたところ
菅ちゃんは尋常じゃない驚きの声と羽根音を立て
避難所(ルームライトの上)へ逃げていくのでありました。

な・・・なんかごめん・・・・。
ごめんね・・・。

※※※   ※※※   ※※※

もう何年も、何年もそうしてきたのに
はじめて、つばめを歌わなかった。

埋まらない穴はただの穴で
春はただの春で
記憶はただの記憶で
歌はただの歌だった。

もうやめよう、
もうやめようよ。

※※※   ※※※   ※※※

あーあ、ふわふわ、かげろうが、ないてらあ。

※※※   ※※※   ※※※

春なのに、少し浮かれているのかなあ。
明日こそ通院、決めるぜ入院日。

またね。




2018.03.02 Friday  白檀とポトガラヒー

時代劇物の良いところは
あらすじが実話から逸脱することが少ないため
調べれば物語の大方の結末がわかるので
そわそわせず、安心して読める点と
結末が気になった時に先読みができる点で
何が言いたいかというと、新撰組にハマりました。
もうだめだ。

あんなに必死になって覚えたマクロスの歴史は
28032000の瞬きと一緒に今はもうほとんど覚えていない。
ヤックデカルチャー・・・・。

ダイヤのAにハマった時もそうだけど
「え、なに、BL?」っていわれる不思議。
「誰推し?」と聞かれる不思議・・・・。

久し振りの内臓の通院。
長年お世話になっていた先生が病院を辞め
お父さんの病院を継がれるそうで、ちょっぽしせつない。
だって変な先生で私はとても居心地がよくそうろう・・・
そして、腫瘍の事を伝えると
「えええー!若いのに!なんで次から次へと・・・まあ、僕からも紹介状書きますよ・・・・」
「もうね、絶対ね、不摂生ですよ!絶対!!はああ〜・・もうー・・・」
と、最後の最後まで怒られる私です。
そんなこんなで結局その日は婦人科の予約がとれず
また別日、婦人科へ行かねばならぬがこのまま遠のいたらいいな手術。
なんて言ってたら親にも怒られました。
「もう既に7cmあるんだからね!もう既にそれより大きくなってるよ!お腹切る幅が増えるよ!!」
と、流石の母親独自理論で追い詰められ
でも7cm切るも8cm切るも、もうこのジャングルで生き残った人のような腹をした私に
開閉幅はさほど問題でもなくというか
somosomo腫瘍が大きくなったら腹を切る幅も本当に増えるのかこうご期待!
です。

そうそう、
印刷会社の話ですが
書籍や雑誌のみを取り扱っている会社があれば
そういった話もなきにしもあらずですが
実際のところ
パッケージも含め、多岐にわたる印刷物。
書籍・雑誌系に関しても、原稿の組版、加工も印刷会社が行いますし
印刷データ使用権というのも印刷会社が持っていることが多いので
(今後ここは変わってくるかも。ですが
電子書籍になったからといってどうにかなる印刷会社は少ないよー
なんて話も聞いたり聞かなかったり。
そうなってくると
書店や取次の方が心配・・・・。
とはいえ
最近は書店も変わってきてますよね。
もう本屋に見えない本屋の多いこと。
珈琲のめたり、売り物は本より雑貨のが多かったり。
比較的大手の本屋さんでさえ
ユーザーの限定感を感じたり
ベクトルがはっきりしてたり。
大衆性が失われつつあるといえば
東京の街と一緒だなあ。とぼんやり。
今は地方の方が都会だったりするので
地方の本屋さんのが、私の思うところの
ちゃんとした本屋さんのかたち
大衆性のあるかたちをしてそう。

だからなんだというお話でした。

※※※   ※※※   ※※※

昨日。
唐突に知人がマクロスFのMADを流し始め
ちらちら眺めていたところ、なかなか好みの構成っぷり。
アニメ版、劇場版2作から、うまあく抜粋されており
それを見ていただけで、
突然、動悸と息切れが・・・・・。

板野サーカス、納豆ミサイルファンとしても
(もちろん話だってサントラだって最高ですが)
マクロスシリーズでは一番プラスが好きだと言い張っておりますが
一番見返したのはフロンティアだったりするので
好きなシーンを見ただけでもう、ときめきが止まらないです。

お陰で、たかだか10分のMADにより
干からびた生活を送る中年ことわたくし。は、久方ぶりのきゅんきゅんに悶絶してしまい
知人と別れた後、早速マクロスF劇場版2作と
アニメ版の18話からを 見返したおかげで
もう今日は寝不足です。

日曜日は唯一のお休みなので早く寝よう、早く寝ようと思うのにこの様だ!!
いや違う!様がないのだ!!ざまあみろなのだ。。。。
ぐすん・・・。

※※※   ※※※   ※※※

さてさて、帰りに燃えよ剣を買って
なんか適当に漫画を買わねばと思いつつ
月日だけが過ぎて行きます。




2018.02.21 Wednesday  類似品は安くて良いものも多いけど、類似人は大きく差が出るそれが人間〜そこにあるのは他人を対象にした努力〜pero-peroキャンディー編


誤字脱字少し修正しました。

※※※   ※※※   ※※※

木曜日
楓ちゃんがお店に来てくれたけども、
当店はじまって以来、2度目の激混みで、ろくすっぽ喋れず。
結局、土曜日の仕事終わりに楓ちゃんと呑み直すことにしたものの
昼間に呑んだ瓶ビールと大五郎でとてもとてもな状態。
店を閉めたところで終電もないし、自転車も修理中だったので、タクシーで歌舞伎町へ向かう。
しかし、本当にとてもとてもな状態だったので
とりあえず胃に何かを入れないと、これからの杯をうけられない・・・と
早稲田通り、中野の中華料理屋の前で途中下車。
炒飯セットを注文するも、まさかのラーメンが主役のミニ炒飯。
くっっ、わたしは、わたしは・・・
炒飯についてくるあの汁物が飲みたかっただけなのに・・!!と、
ラーメンは残さず食べるをモットーな私は軽くフードファイト状態に。
伸びきる前に片付けろラーメンを倒し終え、
いざ炒飯へ手を伸ばした時
こ・・・・これは・・・・・
つ・・・ついに・・・・
ついに見つけたぞ!!私が探し求めていた、
ラードが効いた、昔ながらの化学調味料たっぷりかつ醤油ベースの炒飯!!
(白米が嫌いな権守が唯一食べれる米は、お寿司、おにぎり、炒飯である)
何年か前から記憶の中の理想の炒飯を追い求め続けていた私に
まさかの棚牡現象。
こんな、こんなところにいたのか・・・・!!
こんな近くに・・・・!!なんてことだ・・・・!!と、軽く落ち込みつつ、目的地に到着。
時間も時間だったので、
特別何を話したわけではないのだけれども
居心地の良い人というのは、いいもんだなと思った。
そしてそのまま午前6時。
ラーメンを食べたいというので
ゴールデン街にある凪へ向かう。
何年か前
元同居人と新宿でオールナイトの映画を見て
凪でラーメンを食べて帰ろうと、
店の近くの駐車場のフェンスに自転車をくくりつけていた時
とある女の子が自殺したと知らされた。
母子家庭で、自転車に乗れないまま育ってしまったのだと
そんな話を彼女から聞いたのはライブハウスだったか。
それ以来、凪に行くこともなくなってしまったので
相変わらずのゴールデン街、あのフェンスを見かけたとき
柄にもなく胸がずくんと音を立てた。

始発もとうに出ていたけれど
たまにはあの景色が見たいやねえ。と
歌舞伎町から大久保駅まで歩いて電車に乗る。
大久保にある歩道橋、線路沿いの景色が割に好きで
こうやって、時々、新宿に来たときは
大久保駅まで歩くようにしている。

浅葱色の空
指をこする音
黄色の電車が目の前を抜ける
うんざりしてまた唇噛めたら
未来を想像して、泣いたっていいよ

そんな昔につくった歌を思い出して、少し口ずさんで
私の週末はすぐに過ぎ去ってしまうのでした。

※※※   ※※※   ※※※


菅原さんのごま塩化が進んだところで
抜け毛が落ち着いてきておるので
え?これが完成形?もうちょっといく?どうなるすがちゃん!!



最近、私の右手から左手へすがちゃんを飛び移らせるのにハマっています。
もちろん歌って聞かせるのは替え歌。
飛び移れ!飛び移れ!飛び移れ!すがちゃん〜♪です。
上手くできたら餌付けはカナリアシードです。

そうそう、先日やっと菅ちゃんが水浴びデビューしまして。
もうくぁあああわいいい〜!!
沐浴用の容器を買ってあげねばならぬな!!!!
げへへへへへ。

※※※   ※※※   ※※※

あんまりこういう話を
ブログで書くのは嫌なんですが
(自分の阿呆さ加減が情けないもので、、、)
タイミング的に書いてみるか的なやつです。

学生の頃、初めてyoutubeを知ったときの衝撃は忘れられない。
とはいえ、中古レコード屋に通いつめていた日々からは想像できない程の手軽さが、
自分には丁度良くなかったし
情報量が多すぎるのも苦手で・・・。
曲だけ聞きたいのに映像も入ってくるし
訊いてもいない他人の感想までついてくるし・・・。
お陰で、
ここ4,5年前までは、ほとんどyoutubeを使わなかったし、
今も今とてブログに貼る用に使うくらいで、滅多な事がないと使わない。

丁度11年前
KORGからはカオシレイター
YAMAHAからはTENORI-ONが出た。
簡単に言えば、タッチパネルを縦横ななめ、ぎざぎざ、歪曲
するする指先でなぞるだけで、音やリズムが出る機材のようなものと思って貰えたら良い。
それを使えば、難しい動作なし、知識がなくても、簡単に曲っぽいものが作れたりもする。

丁度時同じくして
指先ひとつで音楽がつくれるアプリができた。

いつか容姿端麗な女子高生がアプリでつくった曲が阿呆みたいに人気が出て
楽器は弾けない、譜面も起こせない、けど曲は作れるミュージシャンがいっぱい出てきて
そのうち、わざわざライブハウスまで行って音楽を聴こうなんていう奇特な人種は
残されたおっさん世代と、生演奏<グッズ購入目的世代。

あーこわいこわい。まあ、なるようにしかならんがな。

結局、どんな時代やどんな環境が来ようと
その時自分が何にどう立ち向かおうが
ちゃんと波をとらえるだけの柔軟さを失わず
自分のものづくりへの気持ちがブレなきゃ良いんじゃないか。と
アマチュアだから言えた一言と一緒に
そういった話を11年前、甘糟と話していた事をふと思い出した。

そもそも
言葉を持たなかった人たちが
何かを伝えるためだったり
恐れを払うためだったり
豊作を願うためだったり
そのために、絵をかいたり、歌をうたったりしてたはずなのに
いつから芸術商売がうまれたのだろうか。とか
いつからそれに対して優劣や好みがうまれるようになったんだろうか。とか
うじゃうじゃ言いだしたら切りなぞなく。
とはいえ
それだって続けてきた結果派生したものであり
今起こりうるそれだって、同じであるわけだし。
なんて話に苛立つこともあれば、肯定することもあったり
つくづく私は傍観者になったものです。

ただただ思うのですが
ウェブもそうですけど
ワードプレスだったりジェイクエリーだったり
もう本当便利な世の中ですよ。
素人でもそれっぽいものが簡単につくれます。
でもプロが作ったものは、やっぱりプロが作ったもので
求める形が明確になればなるほど、
お金を払う意味がそこにあったりするわけですよね。

私たち世代より少し下から上の世代は
良いものが良いことを知っていて
良いものに対してはお金を払うという文化を持つ世代だと思うので
こういう事を考える訳ですし
お金を集めるシステムにこだわるから先細りしてのループ感というか
システムを替えたつもりが、で、何を替えたわけではなく切り替えたのかあ。とかね。
会社組織に関して言えば消費者の目には見えないものは見えないので
良い意味でも悪い意味でも諦めております。

なんかの漫画で
先細った中堅漫画家が、
これからも漫画家として生活するために
今迄おんぶにだっこだった出版社から離れ
クラウドファンディングで本を売ることを決めるというものがありましたが
例えば、世の何パーセントの漫画家がそうやって動けば、
絶対数のお金の動き方が変わるわけですから
なくなる会社、出てくる会社がそれぞれあり
やってることは変わらないけど、関係と流れが変わってくるのかな。と
とはいえまあ、何を売ってお金を儲けるという意味では変わらないですし
先に言ったようにループ感もありますし。
現状回避術としては良いですが、得策かといえばハテナ。
ただ、これは確実に次につながるという上で
とても良い勉強になること、というか
今迄、他人に投げていた所為で不鮮明だったものを、自分の手で行うことにより
知ることができること。だと思うんですよね。
知らないと戦い方も導き出せませんし。
本当の意味で新しいことをするというのは
とてつもなく大変なことです。

インディーズバンドで好きなバンドいっぱいいましたけど
うんともすんとも芽が出ず。
いやまあ芽は出て花も咲きかけてたんですけど
咲いた場所が悪かったのか、なんなのか。
結局生活するために辞めて行ったバンドが多いわけですが
それでも、みんな、音楽で食べて行けるようになりたいと
必死に色々頑張る訳じゃないですか。
だからといって、頑張ることが美学とも最近では思わなくなりましたが
臨んだ結果が出る出ないにかかわらず
世の中に不平不満を言って何もしないより
臨んだ結果を出せるように動き続ける事って、
なんでみんな忘れちゃうのかなあ。と。
いろんな会社で働きましたが
偉くなればなるほど働かない上司というのをたくさん見てきまして
わたしゃ個人的に、いろんなものの上で胡坐をかき続ければいいわい。
勝手に天罰が下るわい。とか、若いころは思ったもんですが
よほど盲目ひよっこだったなと、恥ずかしくなります。
ただ、
何もせず勝手に憤ったり
結果論にのっかったり
火中に身を投じるでも
自分に必要だと思うことを信念を持ってやりたいというか
責任転嫁する人ばかり見てきた所為か・・・
そっちの方がげっそりです。

ファストファッションにまみれても
フリーマネーで見れる芸術がふえても
本物に価値を見いだせない時代が来ても
作り続ける人がいるのは確かなことで

今後この世の何が
この世の芸術を支えていくのかは、楽しみなところです。

※※※   ※※※   ※※※

先輩と一緒に
見本市でバッジを作りに行く途中
先輩が「春の匂いがする!」というので
沈丁花ですかね?というと、ハテナの顔をされた。

春の匂いが沈丁花だと思い込んでいるのかなあ。


またね。




2018.02.13 Tuesday  特別な意味を勝手に持てたあのモチベーションとやら

細貝ちんから
ライドの来日チケットあまってるけど、行く?と言われたのが日曜日。
ライブは月曜日・・・・・。

泣く泣く諦めつつ
今日は店でrideをかけよう、そうしよう。

rideは私が初めて買った洋楽バンドのCD。なので
思い入れはとてもある。
(おそらくブログにも何度か書いている)
中古屋で100円だったので買ったというのは冴えないジョークの如し、
rideが100円で買えたのは時代の所為ではなく山梨の中古大手チェーン店のずぼらさの所為だと思うの。

ちなみにrideで好きなアルバムは
トゥディ・フォーエヴァーっていうミニアルバム、通称鮫ride。
rideファン大絶賛のノーホエア(通称、波ride)の続版的なやつ。
勿論波ライドだって大好きさ。

あと、タランチュラ。これも好き。
これはrideファンに大ブーイングだった作品。
シューゲイザーバンドがポップスに魂を売りやがったとか色々言われたやつ。
曲だけ聞けば、いいアルバムだと思うんですがね。
ファンって複雑なんですな。






※※※   ※※※   ※※※


来年は目指せ引っ越し。
高円寺か西荻窪の二択で攻めたい。

希望としては
日当たりの良い部屋がいいです。

※※※   ※※※   ※※※

もう思い出す余裕もないと思っていても
春が来ると思い出す事がいっぱいある。

とりまく全部がかりそめみだということも
とてもよくしっているから
それが逆に丁度よくて
今の私にはそれが丁度良くて

昔よりずっと刹那的なのに
たくましくなったから全然儚くないの。

おかしいよね。

でも
だから平気な振りが上手くなったんだなって
そうしたら
一人前に近くなったなって

刷りこみに近いようなものだけどもね。



明日はもしかしたら、でんちゃんがお店に来てくれるかもって。
うれしいなあ。



またね。




<< / 2 / 101 / >>

Profile

Archives

admin